選挙ドットコム

田中やすのり メッセージ

『あなたの子育てを応援します!』
南池袋公園のような素敵な公園を板橋区にも作りたい。
子どもが安心して使える公園トイレ、ドローンを活用したわくわくする教育、板橋産の野菜をふんだんにつかった学校給食など、さらなる充実などに取り組みます。学校給食費の無償化も求めていきます。

田中 やすのり

タナカ ヤスノリ/52歳/男

田中 やすのり

7歳と5歳の娘の子育て奮闘中、子どもたちに未来を! フットワーク軽く現場に直行しすぐ対応。困ったらすぐに電話を。365日対応します。 電話:03-6303-1130

選挙 板橋区議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 板橋区議会議員選挙
肩書 板橋区議会議員(自由民主党・5期) / 企画総務委員長 / 災害対策調査特別委員会委員
党派 自由民主党
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その他

田中やすのり 最新活動記録

ブログ

田中やすのり ギャラリー・YouTube

ギャラリー

予算調査特別委員長を務める(2018年3月)

予算調査特別委員長を務める(2018年3月)

決算調査特別委員会の総括質問にて登壇(2020年10月)

決算調査特別委員会の総括質問にて登壇(2020年10月)

小学校で行われた出前授業にて講師を務める

小学校で行われた出前授業にて講師を務める

Youtube

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田中やすのり プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年01月16日
年齢 52歳
星座 やぎ座
出身地 「成増生まれ、板橋育ち。地域と生きる。」 子どもに頃は地域でよく遊びました。赤塚のため池公園では手長エビ釣り、下赤塚公園での野球やどろけい、成増南児童館では卓球、湖池屋本社前のアスレチック公園でのターザンごっこ。今ではいい想い出ですが、子ども頃から地域を走り回ったことが今の議会活動にとても繋がり、そしてとても地域活動に活きているように感じています。
好きな食べ物 納豆:高校時代から毎日欠かさず必ず食べ続けています。
好きな本、漫画、雑誌 <心に与えてくれる詩>「自分の感受性くらい」茨木のり子

略歴

  • ●昭和49年板橋区成増生まれ。51歳(2025年10月時点)

    ●成増すみれ幼稚園、成増小、赤塚第二中、城西大学川越高校、早稲田大学商学部を卒業。大手広告会社(大広・博報堂DYG)に勤務。その後、スタンリーコミュニケーション(資)を起業。

    ●2007年に初当選し、2期・3期・4期・5期と連続当選(4期目は5,366票を獲得)。

    ●2023年5月~2025年5月まで、板橋区議会議長を務める。

    ●企画総務委員会、健康福祉委員会、議会運営委員会、交通対策調査特別委員会、予算審査特別委員会の委員長、都市建設、都市環境調査特別委員会、決算調査特別委員会の副委員長を務める。これまで企画総務、区民環境、健康福祉、都市建設、文教児童委員会など幅広く委員会を歴任。

    ●2012年には30代の若さで監査委員として選任される。「公園の維持管理について」、「介護保険制度について」、「受益者負担の適正化について」のテーマで行政監査も行う。

    ●NPO地域コミュニティデザイン研究所を設立、代表に就任。子ども地域食堂「つなぐ」を立ち上げ、多くのボランティアと運営にあたっている。
    また、認知症高齢者への成年後見制度の普及に力を入れ、自らも成年後見人として権利擁護に奮闘。

    ●ボランティア:消防団員(上級救急救命士)、いきいき寺子屋スポーツ指導員(成増小学校と赤塚小学校にて)

    ●早朝の硬式テニス、下手なジャズ・サックス、20年以上続く新聞の切り抜き

政治家を志したきっかけ

広告会社の企画プランナーとして、日本のマスメディアのジャーナリズム、公共広告、社会問題を取り上げた広告キャンペーンに触れたことがきっかけとなり、日本の社会問題をマスコミなどのコミュニケーションの力で良くしていきたいという気持ちを強く抱いた。そして、『日本社会をもっと良く、明るくしたい。そのために自分ができることは何か?』という気持ちに自問自答を繰り返し、「日本社会を直接に良くしていくことができる」政治の世界に活路を見出した。そして政治スクールに参加し、同じ志を有する友人たちと知り合い、政治活動を始動させる。その後、板橋区議会選挙に挑戦し、初当選を果たす。
詳しくは下記のページをご覧ください。
https://www.tanaka-yasunori.jp/profile/why.html

ご意見をお聞かせください

日々の生活のこと、区政について、お気軽にご相談ください。
電話:『03ー6303ー1130』へ!

※秘密厳守、もちろん相談無料です。

<過去に実際にあった相談例を紹介します>
〇高齢の親の介護に疲れている
●介護施設や医療機関を探している
〇退院後の生活が厳しい、物忘れが気になる
●隣の家の子供が虐待されているようだ
〇子どもがいじめにあっている
●不登校の子供に手を差し伸べたい
〇保育園の申し込みで相談したい
●教育奨学金や就学援助について知りたい
〇道路の補修をお願いしたい
●近くに空き家がある、とても心配だ
〇区道の樹木が伸びており剪定してほしい
●住⺠税や国⺠健康保険料の⽀払いが⼤変
〇相続問題があり遺言書を作りたい
●近隣トラブルがあり裁判を考えている
〇成年後見制度の利用を考えている
●日々の生活相談に乗ってほしい

田中やすのりのWebページの問い合わせフォームからもお声を寄せることができる。
下記のURLをクリックしてください。

https://www.tanaka-yasunori.jp/contact.html

田中やすのり 活動実績

1.「雨風に負けない町内掲示板が実現!」
アクリルケースを取り付け、雨が降っても強風が吹いても、ポスターやチラシが破れないようになります。マグネットでの貼り付けもできるようになります。今後は画びょう留めが不必要に!

2.「命を守るAEDを区の施設に拡大設置!」
区内施設に設置してあるAED(自動体外式除細動器)は「248台」と拡大。

3.「小学校の校庭を改修、水はけが改善」
平成29年1月には赤塚小学校、平成30年8月には成増小学校の校庭を改修。水はけがよくなり、雨が止めばすぐに校庭を利用できるようになりました。

☆帰宅困難者ステーションが「4→12ヵ所」に拡充☆
約3㎞以内の範囲で駅や幹線道路からの近い場所に設置。一時的な休憩や交通復旧までの待機の場所を提供する。

☆スクールゾーンを「7:30~8:30」に統一的に変更☆
警察署の協力をいただき、スクールゾーンの規制時間を児童の登校時間帯の実態に合わせ変更を行なう。

☆小・中学校、保育園に緊急連絡メールの仕組みを導入☆
学校の緊急連絡メールを導入し、保護者に対して災害や不審者情報などの緊急時連絡の迅速性を確保。

☆避難所に備蓄される食料などの備蓄物資を「2→3日」分に拡充☆
約3日間は道路開通しないと想定。食料・生活必需品や災害用品などの備蓄物資を発災後から3日間分確保。

☆ひとり暮らし高齢者を生活リズムセンサーが見守る☆
生活リズムセンサーが生活動作を確認し、ひとり暮らし高齢者の安否を確認する緊急通報システムを導入。

☆新庁舎南館の窓口にワンストップ・サービスが開始☆
複数の窓口にわたる手続きを最初の窓口で一括予約する受付案内システムを導入。窓口ごとの二重待ちも解消。

☆赤塚支所の改築と併せて「防災センター」を新設☆
赤塚支所に最新の防災センター機能を設けることで、区役所本庁舎との二重体制で初動の震災指揮を行なえる。

☆未耐震だった赤塚二中を改築。校庭地下にゲリラ豪雨対策も☆
赤塚二中を耐震化するために改築を実施。同時に、校庭地下には貯留槽を設け、近隣の水害対策を施す。

☆空き家を区内全域で調査し、緊急安全工事を実施☆
全件調査により把握ができた危険度の高い老朽建物に対して、区が所有者に代わって緊急安全対策工事を実施。

☆障がい者施設からの物品などの優先調達に目標額を設定☆
区は優先して障がい者施設からの物品と役務の調達目標を設定し、障がい者の就労・自立を促進する。

田中やすのり 政策・メッセージ

政策メッセージ

田中やすのりに聞く「三つの決意」

①命を守り、弱きを助く
地方行政の最大の使命は、住民の命を守ること。防災をはじめ、防犯・自殺・いじめ対策などの充実を図る。

②地域の力を引き出す
行政だけでは解決できない街が抱える課題や社会問題を地域の力によって改善できる仕組みを構築する。

③未来を若者たちに繋ぐ
これからの板橋の未来を築く若い世代に負の遺産を残さない財政運営を徹底し、ムダのない未来志向の制度設計を実現する。

~政策コラム~
Q:板橋区議会の壇上に上がり、早くも15年目を迎えた。 幅広く常任委員会を歴任し、監査委員も務めた経験 からは、将来の板橋の課題をどう捉え、区の未来は どう映っているのか?
A(田中やすのり):早いもので私が議会活動を始めてから既に15年が経ちました。この15年間、常に心がけ、これからも変わらない3つの決意をお伝えします。
1つ目は、「命を守り弱きを助ける」ことです。いつ起こってもおかしくないと言われている首都直下型地震への備えが急務であることは言うまでもありません。災害発生時の初動活動が円滑に実施できるために、川越街道などの「緊急輸送路・避難路沿いの耐震化」や「避難所の食糧などの備蓄品の拡充、運営体制の実効性の確保」を優先して進めなければなりません。また1人では移動・避難が困難な「要援護者」対策も充実が必要です。実際に誰が安否を確認し、避難所への誘導をどのように行なうか?等の個別援護計画の策定が求められます。
2つ目は「地域の力を引き出す」こと。地域が一丸となり運営を支えていく「コミュニティ・スクール」、元気なシニアを介護サポートへと誘導する「介護ボランティアポイント制度」等の実現を求めていきます。地域でつくる防犯・防災安全マップ事業も拡充していきます。なお、地域力を高めるために必須といえる「町会加入率の向上」や「商店街の賑わいの創出」に引き続き取り組んでいきます。
3つ目は「未来を若者たちに繋ぐ」こと。厳しい財政状況の中、区としては民間の力を積極的に活用し、財政効果を出しながらサービス水準を高める工夫が必要です。例えば、赤塚体育館のように民間の運営に移ってからサービス向上により、利用者が増えた上に、運営コストを抑えることに成功した事例を他にも広げていきます。また、類似事業を統合し、ムダを徹底的に省くことで、重複・縦割り行政にメスを入れていきます。

住民の皆様へのメッセージ

板橋区議会議員選挙って、必要?

2019年1~3月にNHKが地方議員2万人に対して調査アンケートを行い、その結果を公表しました。
「議会は本当に必要かと思うときがある」という問いに対して、「とてもそう思う」が7.7%、「ある程度そう思う」が17.7%となっていました。約4人に1人が地方議会の必要性に疑問を抱いているいう衝撃的な事実が示されています。

「なぜこの人が、という同僚議員がいる」という問いには、「とてもそう思う」が34.8%、「ある程度そう思う」が35.6%との結果となっています。約7割もの方が同僚議員の資質や能力について疑問を抱いているようですね。
このような調査結果を見て、私はやはり!と一部共感できる部分があることが本音です。ただし、こうした地方議員の実態や立場から脱却できるように、個人的には努力をしなければならないと考えています。なぜなら、地方議会には大変重要な役割と責任があるからです。
板橋区議会は、板橋区民から直接に選挙で選ばれた議員で構成される合議体であり、住民を代表し意見を届ける機関としての大きな役割を担っています。
板橋区議会議員は、板橋区長と同様に、区民から直接に選挙によって選ばれます。このように板橋区のように地方自治体では、執行機関の長(区長)と議決機関である議会の議員(区議会議員)をそれぞれ選ぶ「二元代表制」が採用されています。執行機関である区長と議決である議会は、対等で独立の関係に立ち、お互いに緊張関係を保ちながら自治体運営に力を合わせてあたる責任があります。そのために私たち議会は、区長や執行機関を監視し、評価をしながら、区長や執行機関が独走しないように常にチェックをしていかなければなりません。
また、私どもは板橋区議会議員として、区民を代表し、区民のみなさまに代わって働かなければなりません。区民からの声を議会を通じて板橋区に届け、暮らしやすい地域づくりや区民の福祉や生活の向上に努めていくことが求められています。
こうした議会の機能を果たすために、区政に対する一般質問、議案に対する質疑、常任委員会での審査、所管事務調査などの機会を捉えて、チェックと提言を行っています。区から提案される予算案や税金が効率的に適切に活用されているかを確認する決算についての審議も通じても行うことができます。
私たち区議会は、区民の要望、意見や不満に耳を傾け、執行機関側と熟議を重ねて、行政の課題をあぶり出し、未来を切り拓いていく大きな役割を担っているのです。
こうした役割を果たすことが使命とも言える板橋区議会議員を選ぶ選挙は、とても重要な意味を持っているではないでしょうか。
このように私たちは、板橋区民のみなさんの声を代弁し、区政を前に促していかなければならいません。
ぜひ、区民のみなさんのご意見やご要望、そして普段の生活でお困りのことなどを私たち、板橋区議会議員にお寄せください。

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