2024/9/23
先日、東京都主催の「豊洲市場青果仲卸売場紹介ツアー」に当選したので、参加してきました。
青果棟は、8年ほど前に、完成したばかりでまだ業者さんが入っていないガラーンとした状態を見たのみでした。
上から見る見学コースと違い、普通は入れない仲卸売場に入ってみると、たくさんの仲卸さんがいる売場は活気があり、築地よりもかなり広い場内は使いやすそうです。
東京都の青果市場としては、大田市場が一番大きいのですが、豊洲は銀座などの高級店を相手にしているところが異なるそうです。
実際、お話を伺ったお店で扱っている野菜や果物は、かなりのお値段の見事なものばかり。
ちなみに果物では、仲卸と実際のお店で売られる値段が1番違うのはメロンだそうです。
「ここで3,000円くらいのは、お店に出ると15,000円位になりますよ。」とのこと。
アケビや松茸など、秋の季節ものが多く並んでいました。
ツアー終了後は、豊洲市場に併設している今年2月に開業したばかりの「千客万来」へ。
5年遅れでやっと開業した「千客万来」ですが、さすがにインバウンドで、半分以上が外国のお客さん。美味しそうなお店がたくさんあって、行列ができていました。
仲卸売場では、基本的に一般人は買えないのですが、この日は市場前駅に場外売り場が出ていたので、美味しそうなリンゴを購入。
「1度見ておきたいな〜」くらいの気持ちで参加したのですが、思ったより楽しかった。
またあらためてゆっくり行ってみたいと思います。




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