選挙ドットコム

増田 裕一

マスダ ユウイチ/41歳/男

増田 裕一

未来への責任、地域への責任。

選挙 杉並区議会議員選挙 (2019/04/14) 1,663 票
選挙区 杉並区議会議員選挙
肩書き 杉並区議会議員
党派・会派 国民民主党
サイト

増田裕一 最新活動情報

ブログ

増田裕一 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1977年05月30日
年齢 41歳
星座 ふたご座
出身地 宮城県塩竈市

略歴

  • 昭和52年5月30日 宮城県塩竈市生まれ
    会社勤めの父と、美容室を営む母の共働き家庭に育つ。

    平成8年 宮城県仙台第三高等学校 卒業

    平成12年 中央大学経済学部 卒業
    会社勤めのかたわら、身近な地域に貢献することができないかを模索する。その後、塾講師、東京都議会議員・門脇ふみよし秘書を経て

    平成19年 杉並区議会議員に初当選。以来連続3期当選

    任期中、杉並区監査委員、文教委員長等、要職を歴任。

    いま現在、区議会交渉会派「区民フォーラムみらい」幹事長、保健福祉委員会副委員長、災害対策特別委員会委員、議会運営委員会委員、区議会スポーツ振興議員連盟事務局長。子育て・ 教育やまちの安全・安心、NPO等民間団体との協働に関して積極的な政策提言を行っている。

    成田東2丁目に妻、長男、長女、次男の5人で在住。3児のパパとして、杉並の子ども達の未来のために奮闘中。

政治家を志したきっかけ

 私がなぜ政治家を志したかといいますと、政治のあり様が、本来あるべき姿からかけ離れていると感じたためです。本来、政治家は、あらゆる人々が未来に希望を持ち暮らせるようにするため、意を用いねばならないはずです。また、目先の損得にとらわれず、50年、100年先を見据えた政策を行わねばならないはずです。
 しかし、昨今は政治家ばかりか、エリートであるはずの高級官僚までが不祥事に塗れているではないでしょうか。自らの功績を誇らんがため、後世への負担は顧みず、コスト意識ゼロの政策を行ってきたではないでしょうか。
 私は、口先だけで論ずる、評論家・批評家のような存在になりたくはありませんでした。自ら行動し、政治を本来あるべき姿にし、希望に満ちた未来を創造するため、政治家を志しました。

増田裕一 活動実績

平成19年6月19日
区議会第2回定例会にて、初めての一般質問に登壇
取り上げた質問項目のうち、「はしか緊急対策に関して」は、その後、接種漏れ者に対する公費負担の対象が拡大される(平成21年度のみ)等、取組強化につながる。

平成21年
区議会議員有志23名で総務大臣宛に「地方議会議員年金制度について廃止を含めた抜本的改革を求める要望書」を提出。
いわゆる「議員年金」について当事者から国に廃止を求める声を上げる。その後、地方議会議員年金制度は平成23年6月に廃止。

平成22年
区議会予算特別委員会にて、民営化宿泊施設の売却を提言
「民間でできることは民間で」の理念の下、民営化宿泊施設「湯の里杉菜」の売却を提言。
平成26年4月から協定旅館としてオープン。行革効果は2億円超。

平成24年
杉並区監査委員に選任
平成24年度 行政監査結果報告書として「収入未済対策について」の取りまとめに携わる。

平成26年
区議会予算特別委員会にて、地域包括支援センター運営法人の囲い込み問題を提起
民間事業者が運営する地域包括支援センターの不公正な紹介を防止して利用者の利益を守るため、徹底した調査を要請。
運営事業者に対して定期的に実態調査が行われる。

平成27年
区議会会派「区民フォーラムみらい」の幹事長に就任
区民や区政当局、区議会主要会派と密に関係を構築し、区議会議員として皆様のお役に立つべく精進の日々。

平成28年
法務大臣より保護司の委嘱を受ける
地域で更生保護活動、青少年健全育成に努める。再犯防止対策は力を入れる政策課題の一つ。

平成29年
杉並消防団操法審査会に出場
指揮者として出場し、優勝の栄誉を手にする。連日の訓練が遂に結実。現場の経験と視点を防災対策に活かす。

増田裕一 政策・メッセージ

政策メッセージ

 今後、力を入れていく政策課題は、第一に、防災・減災です。政治の最も大きな役割は、国政・都政・区政にかかわらず、そこに住まう方々の生命、財産を守ることだと考えています。
 昨今は、災害時における公助・共助・自助の役割について論じられる機会が増えていますが、地元の消防団員として活動する中で、そのいずれもが不十分であると感じています。例えば、区は関係機関と様々な援助協定を結んでいますが、それらが機能するのかどうかといったことや、区は災害発生から救助・復旧段階で関係機関とタイムリーな連携ができるのかどうか、事前の図上演習が必要なのではないかということ、区内各所の避難所は、区の十分な支援がなくても立ち上げることができるのかどうかといったことです。
 また、杉並の課題である高度救命医療の充実や、ゲリラ豪雨などの災害から区民を守る取組等を実現したいと考えています。
 区や関係機関だけではなく、地域住民の方々の協力は必要不可欠ですが、地域住民の方の生命と財産を守るため、区議会で取り上げていきたいと思います。
 第二に、子育て・教育です。都市部である杉並には、従来から住まわれている方、生まれ育った故郷から進学や就職のため上京されてきた方など、様々な方々が住まわれています。ひとり暮らしの方も、家族と一緒に暮らしている方も、ともに絆を深め、地域で子育て・教育を担えるよう、支援したいと考えています。
 第三に、魅力的な地域づくりです。杉並には、さまざまな「まちの顔」があります。JR中央線沿線だけでも、西荻窪・荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺のまちの様子を見ていただければ明らかです。西武新宿線や京王井の頭線沿線もまた同様です。また、区内中央部を横切る善福寺川流域には緑地が広がり、南部地域の企業グランド群とあわせて、「緑あふれる杉並」を形成しております。これら杉並の財産ともいえる環境を活かして、緑あふれ、にぎわいのあるまち・杉並を創造したいと考えています。

住民の皆様へのメッセージ

 日々の暮らしの中で、政治はとても遠い存在です。しかも昨今は、政治・行政の不祥事ばかりが耳に入り、不信や怒りを超えて、あきれやあきらめの心境に至っているのではないかと受け止めています。
 ただ、「政治に無関心でいる事はできても、無関係でいる事はできない」とよく言われますが、実際にその通りで、暮らしていく上で食料品を買う事と同様、暮らしと政治は密接した関係があります。その食料品には消費税が課されていて、税金の遣い方を決めるのが政治の役割です。
 これから世の中は、少子高齢・人口減少社会が進み、政治には、少ない資源・コストでより大きな成果が求められます。その際、住民の方々にとって必ずしも利益にならない、もしくは負担が課せられる判断になる場合があると思います。そうした時に、住民の方々が政治に参画し、納得できる答えを一緒に導くプロセスが必要になります。政治=選挙ではなく、平時から政治に参画できる仕組みを、皆さんと共に創り上げていきたいと思っています。

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家増田裕一 (マスダユウイチ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube