2025/5/2
米国の調査ではありますが、
Z世代(1990年代半ばから2010年代前半生まれ)の80%が「AIと結婚するだろう」2000人のZ世代を対象に行った調査という。
調査会社は、人間とAIの関係(リレーションシップ)は実際の人間関係を置き換えるものではないとしつつ、『「現代人の多くが対人関係でのストレスを感じ、自分の話を聞いてもらえず、孤独を感じている」。
Z世代の75%が「AIのパートナーは、人間とのつながりに完全に取って代われると考えている」「AIは生身の人間同士の補助ではなく、代替するものと捉え、デジタル技術が若い世代の意識を根本から変えつつことも確か。
「人間は本能的に他者とつながるようにできている」が、若者はインターネットによって対面の接触を重視しない傾向にある。音声チャットやビデオ会話といったリッチなコミュニケーションもリアルタイムでは行わなくなっている。」
AIが簡単で24時間365日対応してくれることや、現実の人間関係では避けられない煩わしさを排除した、望み通りの存在になることが若者をとらえている。
深刻なリスクがすでに顕在化している。
グーグルの検索トレンドでも、「AIに対する感情」「AIに恋をした」といったフレーズの検索回数』がそれぞれと急増しているという。~~フォーブスジャパン記事から
日本においてもその傾向は大証の違いはあれ、進行中と言える。Z世代に限らないだろう。

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