2026/6/16
災害時には行政による公助だけでなく、自助・共助の取り組みも重要です。加古川市では食料や飲料水、簡易トイレなどの備蓄を進めるとともに、指定避難所の環境整備にも取り組んでいます。近年は能登半島地震などを受け、トイレ対策や避難生活環境の改善にも注目が集まっています。災害はいつ起こるかわかりません。平時からの備えについて市民の皆さまとともに考えていきたいと思います。
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コイケ ケント/29歳/男
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