2026/9/10
大阪市都島区で活動し、暮らしに役立つ地域情報を発信している、川ばたひろこです。
今回は、2026年11月21日(土)に万博記念公園で開催される「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」について、
開催時間、チケット、アクセス、雨天時の注意点などをまとめます。

会場は大阪府吹田市の万博記念公園「東の広場」です。
開場は正午12時、花火の開演は午後7時の予定です。
2026年は約1万5,000発の花火に加え、音楽とのシンクロや立体的なドローンアートなどが予定されています。花火だけを見る大会というより、光や音を組み合わせた夜のエンターテインメントとして楽しめる内容になっています。
花火会場は全席有料・指定席です。自然文化園の通常入園料だけでは花火会場で観覧できません。
花火チケットには自然文化園の入園料が含まれています。
2026年9月8日午前11時からは、チケットぴあで4次プレリザーブが始まり、9月14日(月)23時59分までの受付が案内されています。席種にはダイナミックシート、パノラマシート、VIPシート、カメラシートなどがあります。販売状況や現在の料金は席種ごとに変わるため、申し込み時に公式購入画面をご確認ください。
未就学児は、大人1人につき1人まで膝上で無料です。座席を利用する場合には別途座席チケットが必要です。
最寄り駅は大阪モノレール「万博記念公園駅」です。
当日は午後4時30分以降、公園入口が中央口のみとなる予定のため、「公園東口駅」ではなく「万博記念公園駅」の利用が案内されています。
主催者は、混雑を考慮して遅くとも午後4時頃までに最寄り駅へ到着することをすすめています。通常は駅から会場まで徒歩約15分ですが、混雑時は大幅に時間がかかる場合があります。
専用駐車場はありませんので、公共交通機関でのお出かけを予定しておくと安心です。
雨天でも安全上問題がなければ開催されます。雨天開催の場合、会場内での傘の使用は控え、レインコートなどを用意するよう案内されています。順延はありません。
中止の場合は当日午前10時以降に公式サイトで発表されます。
11月の花火は、夏とはまた違った空気の中で楽しめそうですね。
一方、大規模イベントでは帰りの混雑も予想されます。チケットだけでなく、行き帰りの交通手段や到着時間まであらかじめ決めておくと安心です。ご家族のお出かけ予定を立てる際の参考になれば幸いです。
※内容は掲載時点の情報です。最新情報や詳細は、必ず公式ページをご確認ください。
【引用元・参考URL】
万博花火プロジェクト「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」
https://banpakuhanabi.jp/
【大阪市】大阪あそ歩の予約方法・参加費|川ばた ひろこ(大阪市都島区)
https://go2senkyo.com/seijika/199619/posts/1462442
【都島区から】Osaka Metroまちさんぽ「謎の皇都・長柄」|川ばた ひろこ(大阪市都島区)
https://go2senkyo.com/seijika/199619/posts/1462443
【都島区】写真・動画で楽しむ「都島区写真旅」|川ばた ひろこ(大阪市都島区)
https://go2senkyo.com/seijika/199619/posts/1462435

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