【三木みえ】認定捕獲に参加して感じること
2026/6/10
三木みえ メッセージ
米子で農業をはじめて13年。農業は様々な地域問題とつながっています。「農業を守ること」は「地域を守ること」。地域の声をしっかりと把握し、誰もが「米子に生まれてよかった」と誇れる街づくりを実現します。
ミキ ミエ/48歳/女
2026/6/10
2026/6/9
2026/6/8
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2026/6/7
2026/6/7
| 生年月日 | 1977年06月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 東京都出身 |
| 好きな食べ物 | 好きな食べ物は猪鍋です。自分で育てた一番おいしい時期の白ネギと、仲間と寒い野山を駆け回って捕った猪を囲む鍋は格別。自然の恵みと仲間とのつながりを感じる、私にとって最高のごちそうです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 私の好きな本は、リチャード・ドーキンス著の『利己的な遺伝子』です。この本は、生物の進化を「個体」ではなく「遺伝子」の視点から捉えた名著です。題名だけを見ると「人は皆、自分勝手に生きる」という内容に思えますが、そうではありません。遺伝子が自らを残そうとする仕組みの中で、なぜ協力や助け合い、時には自己犠牲のような行動が生まれるのかを科学的に解き明かしています。 私はこの本を通じて、物事を表面的な印象だけでなく、その背景や本質から考える大切さを学びました。地域課題や社会の問題も、一つの見方だけで判断するのではなく、多様な視点から原因や仕組みを考えることが重要だと感じています。視野を広げ、深く考えるきっかけを与えてくれた一冊です。 |
私は13年間、農業の現場で働く中で、地域の課題と向き合ってきました。農業は自然との闘いだけでなく、人手不足や担い手不足、資材価格の高騰など、多くの課題を抱えています。また、地域を見渡せば、商店街の衰退や人口減少、高齢化など、さまざまな問題が進んでいます。
日々地域の皆さんと接する中で、「頑張っているのに先が見えない」「行政に声が届かない」という声を数多く耳にしてきました。私自身も現場で汗を流す一人として、その思いを強く感じてきました。しかし、地域には困難な状況の中でも、農業や商売、地域活動に懸命に取り組み、まちを支えている人たちがたくさんいます。
私は、そうした現場の声や努力がもっと市政に反映されるべきだと考えるようになりました。そして、地域で頑張る人が報われ、若い世代が将来に希望を持ち、誰もが「米子に住んでいてよかった」と思えるまちをつくりたい。その思いが政治を志した原点です。
政治は特別な人のためのものではなく、市民一人ひとりの暮らしをより良くするためのものです。私はこれからも現場第一の姿勢を貫き、市民の皆さんの声を市政に届け、地域の未来のために全力で取り組んでまいります。
ご意見、お問合せはこちらからお願いします。
米子市をアップデートするアイデアも募集しています。
私宛のご意見などもお寄せください。
米子市で新規就農し13年。白ネギを中心に営農し、流通と生産の現場を知る現役農家です。
農業は様々な地域問題とつながっています。
「農業を守ること」は「地域を守ること」。
地域の声をしっかりと把握し、誰もが「米子に生まれてよかった」と誇れる
街づくりを実現してまいります。
【重点政策】
●持続可能な農業を米子から
近隣自治体や農協等と連携し、有機資源を再活用した肥料供給や
ブランド化の仕組みを模索します。
資材高騰や異常気象に負けない土壌づくりを目指し、農家の所得と食を守ります。
次世代が誇れる農業を、皆さまと共に確立させます。
●地域で子育て地域で介護
農業をしながら母を介護し、地域の絆に支えられ全うしました。
この経験を活かし、子育てや福祉現場の困りごとをきめ細やかに支えつつ、
自治会単位での見守り活動をより後押しします。
誰もが「ずっと米子で暮らしたい」と思える安心の街づくりを進めます。
●伝統で育む米子の心
農村文化と結びついた芸能や祭は、礼儀や郷土愛を育む地域教育の要です。
地域の絆を深め、日本人の精神性を大切にする活動を全力で応援します。
伝統を次世代へ継承し、心豊かな米子の街をしっかりと繋いでいきます。
【三木みえ応援団大募集!】
三木みえを応援してくださる方は、こちらのリンクより後援会にご登録をお願いいたします。
https://forms.gle/NF3rdaXgYckFr4tp6