「競走馬の里」美浦村へ!UMAフェスタ2026🐴が9月23日に開催されます
2026/9/17
モリ リン/53歳/
| 生年月日 | 1973年01月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 53歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 東京都 |
| 好きな食べ物 | スイーツ大好き! 和・洋・中、どんな甘味も、なんでもござれ。 コンビニスイーツは新作をチェックするほど! |
長い間、私自身、政治に対して「誰がやっても変わらない」という諦めに近い気持ちを持っていました。
その考えが変わるきっかけになったのが、日々の暮らしの中で政策による変化を実感したことです。車が生活に欠かせない美浦村では、ガソリン代は家計に直結します。給油後の利用明細を見て負担の変化を実感したとき、「政治によって生活は本当に変わるのだ」と強く感じました。
同時に、NPOでデジタル活用支援に取り組む中で、一人ひとりを支援することの大切さとともに、草の根の活動だけでは解決できない課題があることも感じてきました。
目の前の困りごとを支えるだけでなく、その原因となっている仕組みそのものをより良くしたい。暮らしに一番近い地域から、生活者の声を行政や政策につなげたい。その思いが、私が政治を志した原点です。
2025年3月より、特定非営利活動法人「デジ活ひろば」の設立・運営に関わり、地域におけるデジタル活用支援に取り組んでいます。
活動を通じて特に感じてきたのは、行政手続きや生活サービスのデジタル化が進む一方で、スマートフォンやデジタル機器の利用に不安を感じる方が少なくないということです。一人ひとりに寄り添いながら、デジタル化の波に取り残される人をつくらないための支援を続けてきました。
こうした地域活動から見えてきたのは、個人への支援だけでなく、誰もが必要なサービスを利用できる「仕組み」そのものを整えることの重要性です。デジタルと対面での支援を組み合わせ、高齢者をはじめ、働く世代や子育て世代も暮らしやすい地域環境をつくることに関心を持って活動しています。
「諦めなくていい美浦村」をつくる。
年齢を重ねたから。
車がないから。
デジタルが苦手だから。
子育て中だから。
地方だから。
そんな理由で、やりたいことや安心した暮らしを諦めなくていい村にしたい。
美浦村には、まだ働きたい人、経験を誰かに伝えたい人、地域のために何かしたい人がたくさんいます。
一方で、高齢化や介護、移動手段、デジタル化など、これから向き合わなければならない課題もあります。
だからこそ、私は「できない理由」で終わらせるのではなく、「どうしたら、できるのか」を考えます。
現場を見る。
声を聞く。
事実を調べる。
そして、解決する方法を探す。
高齢になっても、社会で役割を持つことを諦めなくていい。
デジタルが苦手でも、必要なサービスを諦めなくていい。
移動に困っても、買い物や通院、社会とのつながりを諦めなくていい。
子どもたちも、この村で描く未来を諦めなくていい。
「まだ、できることがある。」
そう思える美浦村をつくることが、私が政治を通じて実現したいことです。
美浦村で暮らしていると、「もう少しこうだったら暮らしやすいのに」と感じることがあります。
でも、その小さな不便を「仕方がない」で終わらせてしまえば、何も変わりません。
私は、皆さんが普段の暮らしの中で感じていることを聞かせていただきたいと思っています。
交通のこと。買い物や通院のこと。
子育てや教育のこと。
高齢になってからの暮らしのこと。
デジタル化で便利になったこと、逆に困っていること。
そして、美浦村のこれからについて感じていること。
大きな意見でなくても構いません。
「ここがちょっと不便」
「こんなものがあったらいい」
「これは残してほしい」
そんな日常の声の中に、村をより良くするためのヒントがあると私は考えています。
政治を特別な人だけのものにせず、暮らしている皆さんの声から始まるものにしたい。
ぜひ、皆さんの声を聞かせてください。