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森 りん

モリ リン/53歳/

森 りん

美浦村の、未来をアップデート

選挙 美浦村議会議員選挙 (2027/04/20) - 票
選挙区 美浦村議会議員選挙
肩書 NPO法人デジ活ひろば代表
党派 無所属
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森りん プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年01月13日
年齢 53歳
星座 やぎ座
出身地 東京都
好きな食べ物 スイーツ大好き! 和・洋・中、どんな甘味も、なんでもござれ。 コンビニスイーツは新作をチェックするほど!

略歴

  • 1973年生まれ。現在、茨城県稲敷郡美浦村在住。

    日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属中学校、日本女子大学附属高等学校を経て、日本女子大学現代社会学部人間社会学科を1996年3月に卒業。1999年3月、日本女子大学大学院人間社会研究科現代社会論専攻博士課程前期を修了しました。

    2000年、モバイルコンテンツ事業を手掛ける会社に入社。
    携帯電話向けアプリの通信キャリアへの提案、コンテンツ制作のプロデュース、顧客開拓などに携わりました。携帯電話やインターネットが社会に広がっていく時期に、デジタルサービスを利用者へ届ける仕事を経験しました。

    その後、小売業の現場で接客、商品陳列、商品管理、顧客への商品提案などに従事。2019年には、律事務所に勤務し、過失割合の算出、各種書類作成、資料調査、電話・来客対応、裁判所への書類提出などの業務に携わりました。

    2020年からは再び小売業の現場で勤務し、地域のお客様と直接接する仕事に従事しています。

    2025年3月からは、特定非営利活動法人「デジ活ひろば」の設立・運営に関与。地域におけるデジタル活用支援に取り組んでいます。

    大学・大学院で学んだ人口動態に関する基礎的な知識と、民間企業でのデジタル分野の経験、接客業や法律事務所、NPO活動などを通じて得た生活者に近い視点を生かし、デジタル化が進む中でも誰も取り残されない地域の仕組みづくりについて考え、活動しています。

政治家を志したきっかけ

長い間、私自身、政治に対して「誰がやっても変わらない」という諦めに近い気持ちを持っていました。

その考えが変わるきっかけになったのが、日々の暮らしの中で政策による変化を実感したことです。車が生活に欠かせない美浦村では、ガソリン代は家計に直結します。給油後の利用明細を見て負担の変化を実感したとき、「政治によって生活は本当に変わるのだ」と強く感じました。

同時に、NPOでデジタル活用支援に取り組む中で、一人ひとりを支援することの大切さとともに、草の根の活動だけでは解決できない課題があることも感じてきました。

目の前の困りごとを支えるだけでなく、その原因となっている仕組みそのものをより良くしたい。暮らしに一番近い地域から、生活者の声を行政や政策につなげたい。その思いが、私が政治を志した原点です。

森りん 活動実績

2025年3月より、特定非営利活動法人「デジ活ひろば」の設立・運営に関わり、地域におけるデジタル活用支援に取り組んでいます。

活動を通じて特に感じてきたのは、行政手続きや生活サービスのデジタル化が進む一方で、スマートフォンやデジタル機器の利用に不安を感じる方が少なくないということです。一人ひとりに寄り添いながら、デジタル化の波に取り残される人をつくらないための支援を続けてきました。

こうした地域活動から見えてきたのは、個人への支援だけでなく、誰もが必要なサービスを利用できる「仕組み」そのものを整えることの重要性です。デジタルと対面での支援を組み合わせ、高齢者をはじめ、働く世代や子育て世代も暮らしやすい地域環境をつくることに関心を持って活動しています。

森りん 政策・メッセージ

政策メッセージ

「諦めなくていい美浦村」をつくる。

年齢を重ねたから。
車がないから。
デジタルが苦手だから。
子育て中だから。
地方だから。

そんな理由で、やりたいことや安心した暮らしを諦めなくていい村にしたい。

美浦村には、まだ働きたい人、経験を誰かに伝えたい人、地域のために何かしたい人がたくさんいます。

一方で、高齢化や介護、移動手段、デジタル化など、これから向き合わなければならない課題もあります。

だからこそ、私は「できない理由」で終わらせるのではなく、「どうしたら、できるのか」を考えます。

現場を見る。
声を聞く。
事実を調べる。
そして、解決する方法を探す。

高齢になっても、社会で役割を持つことを諦めなくていい。
デジタルが苦手でも、必要なサービスを諦めなくていい。
移動に困っても、買い物や通院、社会とのつながりを諦めなくていい。
子どもたちも、この村で描く未来を諦めなくていい。

「まだ、できることがある。」

そう思える美浦村をつくることが、私が政治を通じて実現したいことです。

住民の皆様へのメッセージ

美浦村で暮らしていると、「もう少しこうだったら暮らしやすいのに」と感じることがあります。

でも、その小さな不便を「仕方がない」で終わらせてしまえば、何も変わりません。

私は、皆さんが普段の暮らしの中で感じていることを聞かせていただきたいと思っています。

交通のこと。買い物や通院のこと。
子育てや教育のこと。
高齢になってからの暮らしのこと。
デジタル化で便利になったこと、逆に困っていること。
そして、美浦村のこれからについて感じていること。

大きな意見でなくても構いません。

「ここがちょっと不便」
「こんなものがあったらいい」
「これは残してほしい」

そんな日常の声の中に、村をより良くするためのヒントがあると私は考えています。

政治を特別な人だけのものにせず、暮らしている皆さんの声から始まるものにしたい。

ぜひ、皆さんの声を聞かせてください。

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