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【杉並区・杉浦がくし】ドイツ留学で体感した政治家の決断が与える影響

2026/6/16

「Wir schaffen das(我々にはできる)」

メルケル元首相がシリア難民100万人の受け入れを推進した際に用いた言葉です。

この政策は、人道的な側面で国際的に高い評価を受けた一方で、ドイツ国内では急激な情勢の変化への戸惑いや、深まる社会の分断が生まれていました。

私はちょうどその時期にドイツに身を置き、その光景を目の当たりにしました。

「一人の政治家の決断は、何百万人の人生・生活を一瞬で変えてしまう」

だからこそ、政治は決して遠い国の話ではなく、私たち一市民が向き合うべき、何より大切なものだと考えています。

私が政治に対して抱いている「覚悟」の原点は、このドイツでの経験にあります。

皆さんは、最近のニュースを見て「自分たちの生活が変わるかも」と不安や期待を感じたことはありますか?

ぜひ、皆さんの率直な想いをYouTubeのコメントで教えてください。皆さんの声を聴くことから、始めていきたいです。👇

がくしボックス!あなたの声をお聞かせください!

区政が果たすべき役割は、何よりも「皆さんの生活に根差した仕組みをつくること」

その第一歩を、この「がくしボックス」から始めていきます!

「ここの道路、暗くて危ないな」   
「子育てでちょっと困ったことがある」

どんなに些細なことでも構いません。「がくしボックス」に皆さんの日常のちょっとした気づきを教えてください!

私が必ず杉並を変える大きな一歩へと繋げます。一緒に杉並の未来をつくりましょう!

👇がくしボックスはコチラから   
https://forms.gle/fJFUQacPnkon6Pks9 

杉浦がくしのプロフィール 

1996年(平成8年)3月生まれ。桃井第四小学校、井荻中学校、成蹊高校、筑波大学(教育学類)卒業。大学時代に一年間、ドイツのミュンヘン大学(LMU)に留学。帰国後、国際協力の世界に進むため、イギリスの大学院(開発学専攻)に合格しましたが...、日本の政治から世界の理不尽と戦うべく、大学卒業後は衆議院議員・岸田文雄の秘書に。2025年から社会福祉法人・善光会に参画。介護施設のデジタル化支援や国への政策提言に取り組む。

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著者

杉浦 がくし

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肩書 国会議員秘書/介護施設職員
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