2026/4/17

「忙しいから」「よく分からないから」と、選挙に行かないという選択をしていませんか。しかし、その一票を手放すことは、私たちの暮らしの方向を“他人に委ねる”ことでもあります。
選挙は、特別な人のためのものではありません。医療、子育て、税金、交通――日々の生活に直結するすべてが、政治の意思決定によって形づくられています。つまり、選挙に行くかどうかは、自分の暮らしに関わる選択そのものです。
もし多くの人が選挙に行かなければ、どうなるでしょうか。
投票に行く一部の人の意見だけが強く反映され、全体のバランスが崩れてしまいます。結果として、「本来必要な声」が届かず、現場の実感とかけ離れた政策が進んでしまう可能性があります。
特に地方の選挙は、投票率が低い傾向にあります。だからこそ、一人ひとりの一票の重みは、国政以上に大きいとも言えます。ほんの少しの差で結果が変わることも珍しくありません。
政治は、誰かが勝手に良くしてくれるものではありません。私たちが関わらなければ、変わることもありません。
「誰に入れるか」だけでなく、「行くこと」そのものが大切です。
その一歩が、街の未来を決める力になります。
今の暮らしを守るために。
そして、次の世代により良い未来を残すために。
今こそ、選挙に行きましょう。
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ハタナカ トモコ/57歳/女
ホーム>政党・政治家>畑中 ともこ (ハタナカ トモコ)>なぜ今、選挙に行くべきなのか。行かない未来はどうなるのか🗳️