2026/7/31
「ウォーカブルなまちづくり」
最近、鳥取駅前再整備の話題などで、
この言葉を耳にする機会が増えていませんか?
でも、歩きたくなるまちを目指すなら、
駅前だけでなく、毎日歩く歩道や横断歩道も
大切ではないでしょうか。
私は、ベビーカーを押しながら市内を歩く中で、
「ここは通りにくいな…」
と感じる場所がいくつもありました。
一方で、今回調べて初めて知ったのは、
横断歩道前の段差にはきちんと理由がある
ということです。
あの段差は、視覚障害のある方が白杖で
車道との境目を確認するための大切な役割があります。
つまり、
「段差をなくせばいい」
という単純な話でもないんです。
ベビーカーや車いすには通りやすく、
視覚障害のある方にも安全が確保されている。
その両方を実現するには、場所に応じた工夫や、
利用する人の声を取り入れた整備が必要だと感じました。
子どもも、高齢者も、障害のある方も、
誰もが安心して歩ける歩道が増えていけば、
それこそが
本当の「ウォーカブルなまち」ではないでしょうか。
みなさんは、どんな歩道なら「歩きやすい」と感じますか?
ぜひコメントで教えてください🙇
#鳥取市 #ウォーカブル #歩道 #バリアフリー #まちづくり




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オオタニ タツヤ/38歳/男
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