2026/3/31
選挙が終わり、日常が戻りつつある中、ありがたいことに仕事に関するお声がけをいただき始めています。この場を借りて心より感謝申し上げます。
私は今、改めて自分の「原点」に立ち返っています。 私が人生をかけて成し遂げたいこと。それは、知多半島の社会インフラ(水道、空調、エネルギーなど)の現場を守り抜くことです。
今回の選挙、私は次点という結果でした。しかし、私は自分を「23番目の心の議員」だと自負しています。
組織票が一切ない私に投じられた1,041票(2.7%)。 それは、地縁や義理ではなく、私の政策と「静かな選挙」という挑戦に共鳴してくださった、最高に密度の高い民意です。「お願い」ではなく、「選択」で一票を投じていただけた、この1,041人の想いを背負い、私はこれからも「公(パブリック)」のために動き続けます。
2025年11月12日。私は日本最大級のビジネスカンファレンスに登壇し、ある危機を訴えました。 それは、私たちの「あたり前」の生活を支える技能者が不足し、インフラ維持が困難になる未来です。
この登壇内容は、6月末までアーカイブでご確認いただけます。 私が何を想い、なぜ「MentorPro構想」を掲げたのか。その熱量をぜひ直接感じていただければ幸いです。
【アーカイブ視聴リンク:https://www.wingarc.com/updata/2025/archive/index.html】 (※期間限定:6月末まで公開中)
迫る2025年の崖、技術承継のタイムリミット~社会インフラを支えるO&Mのラストワンマイル戦略~https://www.wingarc.com/updata/2025/archive/index.html
私が提唱する「MentorPro構想」。 まずは次の選挙のことは一度脇に置き、一人のエンジニアとして、この構想を知多半島から実装(インストール)していきたいと考えています。
水道をひねれば水が出る、スイッチを入れれば空調が効く。この「あたり前」を10年後、20年後の子供たちにも引き継ぐために、純粋に技術で知多半島をアップデートします。
一方で、年始からの政治活動や選挙戦を通じて多くの対話を重ねた「人への投資」についても、引き続き取り組んでいきます。
「教育版MentorPro構想」:若者の挑戦を可視化し、褒め合う文化を創る。
「居場所再生」:誰もが主役になれる拠点づくり。
「猫の町内会(デジタル町内会)」: デジタルで支え合い、楽しみを共有する新しいコミュニティ。
これらについても、ご要望やお声がけがあれば積極的に動いていくつもりです。
私が掲げた「東海市アップデート宣言」や「猫の町内会(デジタル町内会)」などの政策は、私個人の所有物ではありません。
もし、私の掲げた政策に共感し、「自分が議会で実行したい」と考えてくださる議員の方がいれば、ぜひご遠慮なくご連絡ください。
ノウハウも、これまでの調査データも、惜しみなく提供します。誰がやるかではなく、この街がどう良くなるか。その一点において、私はいつでも協力する準備ができています。
エンジニアとしてのインフラ支援、あるいは教育・居場所づくりのプロジェクト。「小川そうしの知見を貸してほしい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご遠慮なくお声がけください。
「23番目の心の議員」を胸に、私は今日も「考動」し続けます。
2026年3月31日 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!

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オガワ ソウシ/55歳/男
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