2026/3/27
先ほど3月27日(金) 17:30をもちまして、すべての街頭活動(演説やビラ配り)を終了いたしました。6日間、温かいご声援をありがとうございました。
終盤になるにつれ、街宣カーを使う候補者同士がすれ違う際、お互いを応援する大きな声が街に響き渡っています。その光景を見るたび、同じ候補者として申し訳なく、恥ずかしくてたまらない気持ちになります。
明日3月28日は、いよいよ「対話の日」です。 騒音を排し、大切な日常を守るための「静かな選挙」を、どうか最後までお楽しみください。

さて、活動を終えてデータを確認したところ、選挙ドットコムにおける私の個人ページへのアクセス数が、25,000件を突破しました。10万人規模の市議選において異常な注目度です。
また、私が4年前に開設したサイト「マナビトレイル」も、選挙開始後だけで387ユーザー、1,142PVを記録しています(最新405ユーザー、1,232PV)。なぜ、組織も街宣カーもない「ひとり選挙」の私の言葉が、これほどまでに届いているのか。今朝、ある若者が私を訪ねてくれた際の声から振り返ります。


今朝8時、一人の若者が太田川駅にいる私を狙って訪ねてくれました。彼はこう言いました。
「立候補者が多くて、街宣カーがいつも以上にうるさい。でも、ネットで調べても他の候補者の情報は何も出てこない。そうしさんだけが、圧倒的に情報を上げている。そうしさんみたいな人に、議員になってほしい。『ライオンの人』って、みんなに認知されてますよ」
この言葉に、すべてが凝縮されています。
街宣カーの騒音という「不具合(バグ)」に疲れ、情報を求める若者に対し、私は一貫して「市政のOSをアップデートする処方箋」を提示し続けてきました。 有権者の皆さまは、単なる「人」(名前の連呼)ではなく、停滞した街を動かすための「具体的な仕組み」を探していたのだと確信しています。
「秘伝書エピソード4」として、私の市議選の全政策と戦略をネット上に全公開しました。 検索しても情報が出てこない古い選挙に対し、スマホでいつでも、何度でも読み返せる「情報のストック」を作ったことが、信頼に繋がりました。
騒音を排し、デシベル(音量)ではなく解像度(中身)で勝負する。 この姿勢が、今の選挙制度に違和感を持っていた多くの「物言わぬ市民」の共感を呼び、「検索して自ら読みに行く」という能動的なアクションを引き起こしました。
この数字は、私個人の人気ではありません。 「今のままではいけない」「東海市を、知多半島を、もっと良くしたい」と願う、2万5,000人分の切実な想いの集積です。
私は、言ったことを必ず形にする。 デジタルの世界でこれだけの共感を集めた「新しい仕事の進め方」を、私は必ずリアルの市政へと実装(インストール)します。
「見てる人は、見ている。」
この熱量を、明日、3月28日の「しあわせ村」での個人演説会、そして投票所での確かな形に変えていきましょう。
2026年3月27日 東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!
明日3/28(土) 10:00、しあわせ村で待っています。

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オガワ ソウシ/55歳/男
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