2026/3/26
今の市政に必要な「OS」のアップデート、その留めとなる3つ目の処方箋は「共創(共に創る文化)」です。行政の活動量には限界があります。そこで市民参加型シンクタンクが知恵を絞り、実証します。行政が作った計画を市民が受け取るだけの時代は終わりです。これからは、市民のアイデアをビジネス手法で本物の事業に育て上げる仕組みを実装します。
その中核を担うのが、私が設立した「東海クロス・ラボ(TCL)」です。
東海クロス・ラボ(TCL)は、東海市が直面する構造的な課題に対し、ビジネス思考とDX技術を導入し、「机上の空論」ではなく「実装可能な解決策」を提示する実行型組織です。
政策の社会実験室: 地域課題を具体的な「プロジェクト」として定義。現役ビジネスパーソン、学生、地域団体が交差(クロス)し、解決策を実証(PoC)するプラットフォームです。
PMO(進捗管理)機能: TCL本部はプロジェクトマネジメントオフィスとして機能します。実現性が検証され、予算化の目処が立った段階でリーダーを選任し、「政策実現」と「次世代リーダー育成」の両立を確約します。
【重要:政治活動との切り分けについて】 東海クロス・ラボは、特定の政治的活動を目的としない「社会奉仕団体」です(団体規約第4条)。私の政治活動とは明確に切り離し、純粋に地域課題を解決するためのプラットフォームとして運営しています。
特に私が投資したいのは、10代の若者たちの可能性です。君の「もっとこうなら面白いのに」という爆発的なアイデアこそが、街を動かすエンジンになります。
君の「好き」を価値に変える(NFTバッジ): スマホを教える、祭りを手伝う。そんな君の善意をデジタルで可視化し、社会全体で褒める文化を創ります。
リアルな仕事術を学ぶ: 学校では教わらない「本物のプロジェクトの進め方」を伝授します。君たちのアイデアを、俺が全力で形にする。
このラボは、亡き妻との記念日に設立し、社会福祉協議会にも登録しました。私の持つ「ビジネスの知見」をすべて投じることが、彼女の生きた証を東海市の未来に刻むことになると信じています。
行政が抱え込むのではなく、民間の自由な発想を支援する。 誰かが勇気を出して「この指とまれ」と声をあげれば、仲間が集まり、街が変わる。
「言葉より行動、口先より成果」。 コンクリートの壁を越え、人の情熱がデジタルで繋がる。そんな世界一温かく、活気ある東海市を共に創り出しましょう!
2026年3月26日 東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!

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オガワ ソウシ/55歳/男
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