2026/3/26
今の市政をスマートフォンに例えるなら、本体の「OS」が古すぎて、どんなに良いアプリ(政策)を入れても動かない状態です。私は、この古くなった仕事の進め方そのものをアップデートする「処方箋」を提示します。 その第一の柱が、「スピード:静かな選挙」です。
限られた選挙期間というリソースを、私は「お願い」ではなく「創造」と「対話」に全投入します。そのために、以下の旧来の慣習は一切行いません。
(選挙中だけやる)朝8時前の駅立ち:通勤・通学を急ぐ皆様の貴重な時間を奪いません。
「私に一票を」という懇願:選挙は「お願い」されるものではなく、市民が「選ぶ」ものです。
街宣カーでの名前連呼:日常の静寂を邪魔する「騒音」という不具合を排除します。
名簿順の選挙はがき送付:形式的な大量送付で郵便局員の方に過度な負担をかけません。
大人数での街頭演説:組織票に頼らない「ひとり選挙」を貫きます。
街頭での個人政策の独占:マイクでは私一人の利益ではなく、街全体の利益を語ります。
SNSに逃げない:流行りのツールに頼るだけでなく、既存の「選挙はがき」を「未来への約束カード」に変えるなど、今ある道具を創意工夫して価値を最大化します。実は私が活用しているのは、自身のポータルサイト「マナビトレイル」と、有権者が一番見るだろう「選挙ドットコム」への投稿だけです。

街頭での私のメッセージは一貫しています。 「候補者全員をじっくり見比べて、必ず選挙に行ってください。投票率を上げることこそが、議員に緊張感を与え、東海市全体を良くする唯一の方法です」
特定の人に媚びるのではなく、民主主義の質そのものを高める。この「デシベル(音量)ではなく解像度(中身)」で勝負する姿勢こそが、私の考えるスピード感ある政治です。まともなビジネスの世界で、数日間「自分の名前を叫び続けるだけ」のプロジェクトなど存在しません。
個人政策は、私のポータルサイト「マナビトレイル」と「選挙ドットコム」を紹介するにとどめます。
「検討に数年」かけるやり方はもう古い。私は、IT業界のスタンダードである「アジャイル(機敏な)」手法を市政に持ち込みます。
私は、告示日までに「一冊の政策・選挙本(エピソード4/東海市アップデート宣言)」を書き上げました。スマホの読み上げ機能を使えば、家事や移動の合間に、あなたのペースで私の考えを聴くことができます。 駅立ちや連呼に費やす時間を、私は「街頭での一人ひとりの対話」と「ブログでの発信」に充てています。現場で感じたこと、皆さまからいただいた声を即座にブログへフィードバックし、政策本(計画書)をアップデートし続けます。
完璧を待って立ち止まるのではなく、試行錯誤を繰り返しながら最善の答えを導き出す。このスピード感こそが、停滞した街を動かす原動力です。
私は、選挙公費の申請も、陣中見舞い(寄付)の受け取りも行いません。 贅肉を削ぎ落とした「家計簿レベル」のシンプルな選挙を実践することで、「お金がなくても、知恵と情熱があれば挑戦できる」という新しい文化(シン・兼業議員)をこの街に根付かせたいのです。
お金で夢を諦めない未来へ: この「静かな選挙」という戦い方自体が、若き挑戦者が手続きや資金(陣営の大きさ)で夢を諦めないための「証明」なのです。
静かな選挙で、変革の技術を証明する。それは、古い仕組みを未来へと解き放つ合図です。 一円の税金にも重みを感じ、最大限の価値を市民に返す。この小さな実践の積み重ねが、市政全体のスピード感を劇的に変えると確信しています。
「言葉より行動を、口先より成果を」。 小川そうしは、自らの選挙戦(ひとり選挙、静かな選挙)をもって、新しい時代の「OS/仕事の進め方」をこの街に根付かせます。
2026年3月26日 東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!
| 関連秘伝書エピソード4 06 文化1.スピード:大切な日常を守るための仕事の進め方刷新 15 「静かな選挙」って、単に手を抜いているだけじゃないの? 26 身銭を切る覚悟。追加税金を使わない公費ゼロ・寄付ゼロのリーン選挙戦略 30 選挙はがき:候補者名簿に頼らない。2,000人と交わす、未来への約束のカード 32 非街宣カー:騒音を対話へ、ガソリンを情熱へ。私が街宣カーを使わない理由 |

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オガワ ソウシ/55歳/男
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