2026/3/26
太田川駅への一極集中を打破し、沿線の各駅に賑わいと「居場所」を取り戻します。 私の選挙公報の写真は、今年2月に71年の歴史に幕を閉じた名鉄百貨店で撮影しました。長年、地域のシンボルだった場所への敬意を込めると同時に、「歴史を継承し、新しい価値へ再生させる」という私の決意の表明でもあります。
私たちが守るべきは、古い建物だけではありません。そこに集う「人」の可能性です。
先日、障害を持つ子どもたちが描く似顔絵や絵画を拝見し、その圧倒的な才能に言葉を失いました。彼らに必要なのは「保護」だけではなく、その個性を社会に解き放つ「表現の場」です。
駅を「オープンな舞台」へ:尾張横須賀の駅ビルなどを、こうした才能ある子どもたちや、再挑戦したい大人の挑戦を支える拠点(居場所)へと再生させます。
生きた学び場の創出:できれば4月から倍増する日本福祉大学の学生たちにリーダーとなってほしい。拠点の運営や工作場を管理。実際に場所を動かし、成果を出す過程そのものを「教育」と位置づけてほしいのです。
ボランティア精神だけに頼る活動は、いつか限界がきます。ビジネスの知見を活かした「収益化」の仕組みを導入します。
地域内循環の構築: 拠点で、夜は大人たちが集い、楽しむ。その収益の一部を、昼間の不登校児の居場所づくりや、才能を伸ばす活動資金に充てる。寄付に頼り切るのではなく、「街全体が大きな家族」として自立して支え合う構造を創ります。活動拠点に対して光熱費と賃料の一部を補填することで経営も支えます。
知多リアの「共創」: 駅前だけが繁盛するのではなく、駅から周辺の商店街へ人が流れる「利他のデザイン」を設計。地域経済が太く循環し続ける仕組みを実装します。
「この指とまれ」と誰かが勇気を出して声をあげれば、必ず仲間は集まります。
リアルとオンラインを融合させ、奉仕や挑戦にはNFTバッジを贈り、称賛し合う文化を醸成する。かつて賑わった場所を、デジタルの力と「思いやり」の心で、再び活気と笑顔で満たしていきます。
実務家の知見で街の不具合を解消し、挑戦するすべての市民が主役になれる未来へ。 成果を共に掴み、次世代へ繋ぎましょう。
2026年3月26日 東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!
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オガワ ソウシ/55歳/男
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