2026/3/26
「町内会って、役員が大変そうだし、何だか古くさい……」 そんな風に感じて、地域との繋がりを諦めてはいませんか? 私が提案する行政DXの目玉の一つが、志でつながるエリア・コネクト、通称「猫の町内会(デジタル町内会)」です。
「本当は猫が大好き。でも、自分の年齢を考えると、猫の寿命まで責任を持てないから飼うのを諦めている……」 街を歩くと、そんな切実な声を耳にします。
「飼う」から「地域で見守る」へ: 自分で一匹を抱え込むのではなく、地域の「通い猫」や「地域猫」をみんなで支える仕組みです。
役割がある、生きがい: 猫の様子をチェックし、スマホで報告する。それだけで、高齢者の皆さまの「見守りの目」が地域の安全を守る大きな力になります。猫を通じた会話が生まれ、孤独を解消する。これこそが、私が目指す「心のインフラ」の整備です。

このデジタル町内会には、もう一つの大切な役割があります。学校や社会になかなか馴染めず、家で過ごしている子どもたちや大人たちの「新しい居場所」になることです。
猫撮影でポイントゲット!: 地域の猫を見守り、スマホで撮影して専用アプリにアップする。それだけで地域ポイントが貯まる仕組みを作ります。
「役割」があるという喜び: 「人間と話すのは疲れるけれど、猫のためなら外に出られる」。そんな若者たちが撮影した写真は、地域の貴重な「見守りデータ」になります。家から一歩出たその行動が、立派な社会貢献として認められる。そんな「自己肯定感を育むDX」を目指します。
地域猫活動の本質は、猫嫌いな人の住環境を守ること、そして「いのち」への敬意にあります。
私はこう考えます。人間が猫を支配するのではなく、「猫たちの町内会に、人間が参加させてもらう」のだと。
無責任な餌やりによる繁殖や、深刻な「糞尿被害」。これらは感情論では解決しません。 デジタル町内会(エリア・コネクト)で個体識別と位置情報を共有することで、効率的な不妊・去勢手術(TNR)を進め、一代限りの「いのち」を地域で見守ります。
データの力で被害を抑える: どのエリアで被害が多いかを可視化し、適切なトイレの設置や清掃管理を仕組み化することで、猫と人の「共生」を科学的に支えます。
愛護団体の「苦労」を解消: 現場で孤軍奮闘するボランティアの方々の負担を、市民の撮影データというテクノロジーで劇的に減らします。
猫の様子を気にかける「見守りの目」が増えることは、そのまま街の安全に直結します。 不登校の子も、お年寄りも、猫好きな人も。みんながそれぞれの得意分野で「猫の町内会」に参加し、緩やかに繋がっていく。猫が、バラバラになりかけた地域の繋がりを救う「救世主」になるのです。
デジタルが得意な若者たちが裏側の事務作業を爆速で終わらせる。 そうして「浮いた時間」で、高齢者の方への対面ケアや、リアルな交流に注力する。これこそが、私の目指す「温かいDX」です。
「町内会」という言葉に拒否感があるなら、新しい名前で呼び合いましょう。「ネコネクト」はどうでしょうか。強制ではなく、ワクワクして参加したくなるコミュニティ。
「言葉より行動、口先より成果」。 デジタルと優しさを掛け合わせ、東海市のコミュニティを「OS 2.0」へアップデートします。
2026年3月26日 東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!
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オガワ ソウシ/55歳/男
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