2026/3/24
3月23日の朝刊でも報じられた通り、今回の東海市議会議員選挙は、定数22名に対して33名が立候補する激戦となっています。 内訳は現職17名、元職2名、そして私を含む新人14名です。
私は街頭演説(ビラ配り)において、常にこう訴えています。
「ここにいる33名は全員、東海市をより良くしたいと願う33名です」と。

19名の現職・元職の方々は、これまでの経験を活かして東海市の「今」を支え、守りたいと考えています。
一方で、14名の新人候補は、かつての賑わいや、人と人との温かい繋がりをもう一度取り戻したいなど、アップデートしたいという強い想いを持っています。
立場は違えど、全員がこの街を愛し、守りたい「保守」の志を持っていると私は感じています。
私のポスターに刻んだ「守るために、愛をもって 変えるんだ」という言葉。 チーム「利他の獅子」が「変革の守護神」を自称しているのも、壊すためではなく、大切なものを次世代へ守り継ぐために、今こそ「変化」が必要だと確信しているからです。
※利他とは、「見返りを求めず、まず相手に価値を提供し、社会全体の幸福を底上げする姿勢」のことです。
では、これからの東海市をどうすればより良くできるのでしょうか。
私が目指しているのは、「現職の経験」と「新人の突破力」がうまく混ざり合うことです。
加速する人口減少局面において、これまでの政治の延長線上だけでは、街を維持・発展することは困難です。
今の現職議員が、新しい時代に合わせて価値観をアップデートできるのか。
それとも、新しい視点を持った新人を混ぜることで、化学反応を起こすべきなのか。
これを見極めるのが、有権者である皆さまの役割です。
東海市のホームページには、候補者全員の「選挙公報」が掲載されています。 名前の連呼に惑わされることなく、33名の提言をフラットな目で、じっくりと咀嚼(そしゃく)していただきたいのです。
▼ 東海市公式HP:選挙公報はこちらから >選挙公報 (PDF 11.9MB)



今の延長線上でいいのか、それとも新しい風を混ぜるべきなのか。
皆さまの判断が、これからの東海市の「OS」を決定します。
ぜひ、ポスターや公報を見比べ、皆さまの想いを一票に託してください。
共に、東海市の未来を最高版へと引き上げましょう!
2026年3月24日
東海市議会議員候補者 小川そうし
🦁☝️ この指、とまれ!
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2026/02/24-2026/03/24

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オガワ ソウシ/55歳/男
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