2026/2/22
靖國神社の月次祭への参列後、「理想の歴史教育勉強会in東京」に参加してまいりました。
勉強会では、新しい歴史教科書をつくる会会長の藤岡信勝先生、綜學創始者の林英臣先生による基調講演を拝聴いたしました。
自分こそが日本を守り、子どもや孫に良い形で引き継いでいくのだと、天命を再確認することができました。
そして、志を同じくする仲間と熱く語り合い、日本の未来は明るいということを確信しました。
史実に反した自国を貶める記述が満載の我が国の歴史教科書。
こんなもので勉強させられて自己肯定感が高まると思いますか?
私も最初、今まで習ってきた日本の史実に誤りがあることに戸惑いましたが、学び直してみれば、筋が通らない記述ばかりだと気づかされました。
War Guilt Information Program(WGIP)に沿った教育により、自虐史観を植え付けられたのであれば、教育を変えることでしか日本人の誇りを取り戻すことはできません。
そのためには、学習指導要領に沿った国史教科書が採択されることを前提として、政治家や教育、そして国民一人ひとりが、各々出来ることをやっていくしかありません。
子どもたちが、日本に生まれてきて良かった、日本人で良かったと思えるように、皆さんと一緒に教科書問題に取り組んでいきたいです。


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