2026/6/20
私は1995年1月17日に発生した阪神大震災の被災者です。
当時、私は自分一人で生きていけると思っていた15歳の反抗期の真っただ中でした。
その考えが、一瞬で打ち砕かれました。
あのとき消防車も通れない中、地域の人々が必死でがれきの下に埋まった人々を助けたんです。
地域のつながりが強固なほど、生存率は上がります。
これははっきりとしたデータが出ています。
私はこの経験をしっかりと立川市政に生かしていきます。
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イチノセ ヨウコ/47歳/女
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