二宮研 メッセージ
命を守る。手取りを増やす。
ニノミヤ ケン/50歳/男

命を守る。手取りを増やす。
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
神奈川3区 41,843 票 比例 南関東ブロック 国民民主党 |
| 肩書 | 第51回衆議院議員総選挙公認内定予定候補者 |
| 党派 | 国民民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2026/2/7
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2026/2/1
| 生年月日 | 1976年02月08日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | ●横浜出身、横浜育ち。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 稲盛和夫著「心。」 |
私は「多くの人を救いたい」という原点を胸に、医師として地域医療の最前線で患者様一人ひとりと向き合ってきました。しかし現場では、病の苦しみだけでなく、家族の介護や経済的困窮により、必要な治療を断念せざるを得ない方々の厳しい現実に何度も直面してきました。
また、地域医療の要である病院経営も限界に達しています。物価高騰や人手不足が深刻化する中、現行の診療報酬体系では懸命な努力も報われず、赤字や閉院に追い込まれる医療機関が後を絶ちません。このままでは、地域から命を守る砦が失われてしまう――。私は、現場の医師として言葉にできないほどの強い危機感を抱いています。
こうした課題は、もはや現場の努力だけで解決できるものではありません。社会保障や税制、地域政策といった「社会の仕組み」そのものを根本から見直す必要があります。医師として培った経験と、現場で掬い上げた切実な声を政策へと反映させること。それこそが、より多くの命と暮らしを守る道だと確信し、政治の世界へ挑戦する決意を固めました。
現場を知る医師だからこそ提案できる未来がある。その責任を引き受ける覚悟で、私は社会の再生に全力を尽くします。
<資格>
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
<所属学会>
日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本臨床整形外科医会
神奈川臨床整形外科医会
<略歴>
平成12年3月 慶應義塾大学卒業
平成12年4月 第94回医師国家試験合格、Elizabethtown College留学
平成13年4月 慶應義塾大学整形外科入局
平成14年4月 静岡赤十字病院整形外科
平成15年4月 東京歯科大学市川総合病院整形外科助手
平成16年4月 慶応義塾大学大学院入学
平成20年3月 慶応義塾大学大学院修了、博士号取得
平成20年4月 川崎市立川崎病院副医長
平成23年4月 東京歯科大学市川総合病院講師
平成31年9月 静岡市立清水病院科長
令和4年9月 二宮整形外科皮フ科院長
<院長の受賞歴>
平成29年12月 慶應義塾大学整形外科 戸山賞
平成29年4月 第15回慶應義塾大学先進脊椎外科研究会 優秀演題賞
平成29年3月 第7回アジア・太平洋頚椎外科学会 ポスター賞
平成26年6月 第30回ヨーロッパ頚椎外科学会 Mario Boni賞(共同演者)
平成25年6月 第29回ヨーロッパ頚椎外科学会 Mario Boni賞(共同演者)
平成24年7月 Spine Across the Sea 優秀ポスター
【テーマ:現場発。命を守る仕組みの再構築】
医師として直面してきた「制度の歪み」を正し、持続可能な医療・福祉体制を構築します。
地域医療の経営基盤を強化 物価・人件費の高騰に対応した診療報酬体系への見直しを訴え、地域から「医療の空白地帯」をなくします。
「受診を諦めさせない」社会保障の実現 経済的・家庭的理由で治療を断念する方をゼロにするため、医療・介護・福祉がシームレスに連携するセーフティネットを再構築します。
予防医療・健康寿命の延伸 病気になる前の支援を充実させ、誰もが住み慣れた地域で健やかに自分らしく暮らせる街づくりを推進します。
現場主導のデジタル化と負担軽減 過剰な事務負担を軽減し、医療従事者が患者さんと向き合う時間を最大化する効率的な行政支援を行います。
【テーマ:あなたの「一番近く」で、命と向き合ってきたからこそ。】
これまで医師として、診察室で皆様の人生の物語に触れてきました。病気の痛みだけでなく、介護の不安、生活の苦しさ、そして「本当はもっと通院したいけれど、家族に迷惑をかけたくない」という切実な願いを、私はこの耳で直接伺ってきました。
個人の努力だけではどうにもならない壁が、今の日本にはあります。私は、白衣を脱いで政治の場へ向かう決意をしました。それは、診察室で伺った皆様の「声」を、法律や予算という形にして、社会の仕組みそのものを変えるためです。
医師としての倫理観と、現場で培った判断力を武器に、私は誰よりも誠実に、皆様の命と暮らしを守り抜くことをお約束します。現場を知る私だからこそ、変えられる未来があります。一緒に、安心して暮らせるこの街を創っていきましょう。