2026/7/2
最近、高市総理の英語に対して「発音が下手」「あの英語でアメリカで働いていたわけがない」と叩く声を目にしました。特に、ひろゆきさんのような方が発信しているのを見て、モヤモヤしています。
英語は今や世界の公用語であり、各国の訛りがあるのは当然です。もし外国の方が一生懸命日本語を話してくれた時、私たちは「発音が下手」と笑うでしょうか?
私自身、40歳を過ぎてフィリピンで英語を学びました。ゴリゴリの日本語訛りでしたが、黙っていてはコミュニケーションが取れません。フィリピンの方々も堂々と独自の訛りで英語を話しています。言葉はあくまでコミュニケーションのツールです。
また、当時発音が綺麗だった子供たちも、日本で使わなくなったら完全に忘れてしまいました。いくら発音が良くても、使わなければ意味がないのです。
人の発音を笑うより、一生懸命伝えようとする姿勢を応援できる社会であってほしいです。皆さんは日本の「英語に対する空気感」をどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください。
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