さじあいの「東海市議会議員選挙」完了しました。
2026/4/15
さじあい メッセージ
「お産のことを大切に お産のことを考えよう」ということを
広く伝えたくて仲間と作った「お産」がテーマの盆踊り《お産さんさん音頭》ぜひご覧ください!
サジ アイ/43歳/女
2026/4/15
2026/4/3
2026/4/1
2026/3/28
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2026/3/27
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2026/3/24
2026/3/24
| 生年月日 | 1982年06月15日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 東京都八王子市生まれ 「高尾山」に近く、緑の多い団地で生まれ育ちました。 四季によって彩りが変わる山々を眺めることが好きでした。 |
| 好きな食べ物 | (同居の義母さんの畑で育った野菜たっぷりの)義母さんの手料理すべて。 |
自分一人ではどうにも解決できないことが「お産」だったからです。
でも必ず解決したいことが「お産」だからです。
※「お産」は妊娠出産子育てすべての意味で使っています。
わたしは、第1子と第2子を「東海市民病院」で出産しました。
赤ちゃんが生まれてくるのをじっくり待ってくれる助産師さんたちが多く会陰切開せず出産できました。
第3子も同じところで出産したいと感じていたのに、2015年当時、
「西知多総合病院」になってから産婦人科医不足で、分娩停止中と言われてしまいました。
ならば、と希望をもって問い合わせた「山口助産院」は院長高齢化のために分娩取扱いが終了していました。
よって名古屋市南区の総合病院で妊婦健診・分娩(出産)をしました。
2年後、第4子の妊娠がわかったもののまだお産の分娩停止中でした。
また名古屋市南区の総合病院でお産しました。
3年後。第5子の妊娠がわかったもののまだお産の分娩停止中でした。
この時は知多市の産科クリニックでお産しました。
東海市民なのに東海市で産めない。
東海市から自分も赤ちゃんも大切にされていない感覚になりました。
※西知多総合病院は2023年6月から8年ぶりに分娩取扱再開しています。
東海市には「お産」の選択肢がない。
我が子たちが親になる頃にはその状況が変わっていてほしい。
市民団体を立ち上げていろいろなアクションをしてきました。
「お産のことを大切に お産のことを考えよう」という歌詞の盆踊り曲
『お産さんさん音頭』も作成しました。
しかしながら
「お産」にまつわる環境をよくしていくには、当事者の女性の力や産科医療に従事する産婦人科医さん、助産師さんの力だけでは足りません。
男性そして行政、地域の人や企業など社会に生きるすべての人の協力を得ていくことが必要不可欠です。
市議会議員になって市民の声を聞き、その声を行政や社会に届けたいのです。
上は中1、下は年少の5人の子を東海市で育てながら、
「お産」をテーマに様々な活動をしています。
・市民団体「あいたま」代表(子育て支援)
「さんさん食堂」を知多市にて毎月開催。
・市民団体「BFF@ちた半島」代表(お産をよくしていく活動)
※BFF=Birth For the Future の略
「知多半島ぐるっとお産会議」を5市5町すべての自治体で開催。
映画『あわひ2』等、自主上映会開催。
『お産さんさん音頭』作成→YouTubeにてMV配信中。
・令和2年度つつじっ子こども会:会長(知多市つつじが丘)
・知多ブロック家庭教育推進協議会:協議委員(3年)
・「出産を女性の手にとりもどすネットワーク」のメンバーとして
厚生労働省に出産経験者4,000人アンケート結果提出、要望書提出。
・音楽ユニット「あいまいなあたしのあい」