2026/2/24
電動キックボードで、宮古市西部の小国・江繋地域を回らせていただきました。
現地では、複数の市民の方から声をかけていただきました。
「それに乗って宮古から来たの?」

結論から言うと、車にキックボードを積んで行きました。
私が乗っている電動キックボードは原付扱いのため公道は走行できますが、自動車専用道路は走れません。
そのため、長距離移動には向いていないのが現実です。
ただ、現地に到着してからキックボードで地域を回ると、車では見えにくい風景や暮らしの空気感を、より近い距離で感じることができます。
スピードがゆるやかだからこそ、立ち止まり、気づき、考える時間が生まれます。
今回、地域を回って強く感じたのは、空き家の多さです。
正直に言って、想像していた倍はある印象でした。
過疎化や人口減少は、地方全体が抱える大きな課題です。
すぐに解決できる問題ではありませんし、現時点で具体的な政策を十分に示せているわけではありません。
それでも、この課題から目を背けることはできません。
地域の実情を丁寧に捉えながら、何ができるのか。
しっかりと向き合っていきたいと思います。
帰り道には、お気に入りのお店に立ち寄り、「煮しめ」を購入しました。
地域の味は、やはり格別です。
こうした日常の温かさも、守っていきたい大切な地域の財産だと、改めて感じました。

電動キックボード政治活動の旅。
現場に足を運び、自分の目で見て、声を聞き、考える。
その積み重ねを大切にしていきます。
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ウエダ シュウイチ/45歳/男
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