2026/2/6
温泉津保育所に子供を通わせている夫婦から話を聴きました。
温泉津保育所は現在オムツが必要な子供を通わせる際、
オムツを自費で買ってきて、オムツ一枚一枚に自分の子供の名前を書いて持参しなければなりません。
温泉津保育所の先生は子供が肌荒れなどを起こさないように、
子供がオムツにおしっこやウンチをするたびに、オムツを変えてくださるため、
1才~2才の子供は平均2時間おきに変えることになり、オムツの消費量も半端ありません。
『無償化にできなくても、せめてサブスク化にして負担を減らしてほしい。』という切実な声を聴きました。
一方、隣町の仁摩保育園ではすでにオムツのサブスク化が数年前から始まっており、
月2200円で入ることができます。
大田市の子供は年々減っており、オムツを無償化しても他の市よりは財政に大きな負担がないはずです。
もしオムツ無償化が財源的に厳しいという判断になったとしても、オムツのサブスク化等、市内の保育所のサービス格差を是正して、現役子育て世代の要望に合わせた変化をしていくことが大事だと思います。
かじの市長は、まちづくりの将来像として「子どもたちの笑顔があふれ、みんなが夢を抱けるまち“おおだ”」を掲げています。
子育て世代に心の余裕ができてこそ、その子供たちの笑顔が守られ、子供たちが夢を抱けます。大田市がその将来像に近づけるよう、子育て世代のリアルな声を市政に届けます!
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