2026/1/3
第76回NHK紅白歌合戦に紅組として初出場した韓国発のガールズグループ・aespa(エスパ)をめぐり、年が明けてからも波紋が広がっている。
特にSNSを中心に炎上しており、その流れを時系列で解説します。
メンバーは、韓国人2名、日本人1名、中国人1名で構成されている。
炎上①中国人メンバーのNINGNING(ニンニン)が、過去に原爆のきのこ雲を連想させるランプをSNSに投稿していたことが炎上。

その後同グループの、NHK初出場決定。紅白出場を疑問視する声が噴出。
炎上②紅白出場停止を求めるオンライン署名が14万人以上集まったが、NHKは受け取りを拒否(門前払いされた)と報道されました。
NHK「受け取りを拒否した事実はありません。郵送やメールで送っていただくようご案内しました。ご指摘の署名は受領しました。所属事務所のほうに、当該メンバーに原爆被害を軽視、揶揄するような意図がなかったということを確認しております。今年の活躍、世論の支持、番組の企画演出にふさわしいかどうか、この3点からNHKの自主判断により決定しております。」
※韓国のオンラインショップでは’原子爆弾灯 広島火山爆発 ランプムード灯 きのこLED’で販売されている。
※受け取りを拒否したかどうかは、youtubeなど実際の動画でご確認ください。

結果的にニンニンは欠場、3人での出場に変更した。
NHK紅白歌合戦当日、ネットをざわつかせたのは、その扱い。氷川きよしが特別企画で美空ひばりの名曲「愛燦燦」を歌え上げた直後、曲紹介もなにもないまま、唐突に「Whiplash」の歌唱がスタート。

炎上③
aespa原爆ランプ事件 の出演時刻は 『午後8時14分』
米国国立第二次世界大戦博物館 「8時14分に広島上空に到着」
aespa whiplash 『午後8時15分頃』 【投下と共に大きな閃光】歌唱
同米国博物館 「8時15分に原爆投下、炸裂と閃光」
初出場にもかかわらず、司会とのからみもないという異例の扱いが疑念をさらに後押し。
SNSでは「これは狙ってやってる」「国営放送でこれはひどい」「NHKは中国では無料放送なのに、日本人からは受信料を取るのは不公平だ。」などの声がSNSで出ています。
※NHKが意図的にそうしたとは断言できませんが、SNSでビューが伸びているのは事実です。
このようなSNS批判が続いてしまうと、公共放送としての信頼を失ってしまいます。
国民の皆様に理解してもらいやすいように、説明責任を果たしていただきたいです。
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