2026/3/7

若き日の松田聖子がそこにいました。やっぱり素敵な少女だった。
私がまだ20代だった1980年代、テレビの世界には「ガラスの遊園地」とも呼べる空気感がまだ残っていました。東京の制作現場で美術スタッフの末端だった私が見た、テレビの向こう側の「ガラスの遊園地」での体験を、思い出しながら書いていきたいと思います。
あれは1980年代、デビュー間もない彼女が『青い珊瑚礁』を歌っていた頃の話です。
場所は渋谷公会堂。当時、日本テレビ系の『ザ・トップテン』などの歌番組で、私は美術スタッフとして現場を駆け回っていました。リハーサル前の「音合わせ」の時間、私のすぐ横を一人の少女が通り過ぎたんです。
正直に言いましょう。最初は誰だかわかりませんでした。
まだすっぴんで、年相応にニキビも目立ち、でも可愛い少女。「あの子、誰だろう?」そう思っているうちに、ステージで音が鳴り始めました。
すると、どうでしょう。
マイクを握り、歌い出した瞬間に空気が一変しました。あの唯一無二の歌声、そして本番でライトを浴びた時の、文字通り「キラキラ」とした輝き。
「え、さっきのあの子が、聖子ちゃん……!?」
度肝を抜かれました。プロのメイクと照明、そして何より本人の「スイッチ」が入った時の爆発力。テレビの向こう側にあるのは、単なる虚構ではなく、プロたちが命を削って作り上げる「究極の魔法」だったのです。(当時の記憶をもとに書いています。)
私は今、北名古屋市の未来を考えています。
あの現場で学んだ「本物を作るプロの視点」と「現場を支える泥臭い努力」。それを、この街の市政にも注ぎ込みたい。テレビマンとして20年、本物を見てきた私だからこそできる「街づくり」がある。
【テレビマン・村上さんせいの「本音」をもっと知る】
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■ 村上さんせい プロフィール(選挙.com)
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ムラカミ サンセイ/68歳/男
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