2026/4/24
【松山市議会議員選挙】
「わたしが政治家を目指した理由について」
社会人になって、出版社に勤めるかたわらで学生と社会人をつなぐ団体を設立し、地域おこしに関わるようになりました。
その後、柔道整復師になるために専門学校に入学。そのころ、身体の異変に気付き、32歳の時、国の指定難病「脊髄小脳変性症」と診断されました。
不安な気持ちのまま生きづらさを感じていたときに、西日本豪雨災害があり、災害ボランティアに関わるようになりました。
そこで、自分にもできることがあると思い「お節介いとうしゅん治療院」を立ち上げ、地域の中で健康づくりに取り組むようになりました。
難病当事者たちが集まり、交流する場所「難病カフェ」を開催するようになり、
障がい当事者やご家族から多くのお困りごとをお聴きすることになりました。
「災害時に障がいをもっている方が自宅で取り残されて命を落とした方がいる。」
「働きたくても障がいをもっていると希望通りの働き先が見つからない。」
「障がいをもっていても居場所があり、交流できる場所がほしい。」
様々なお声を聴く中で松山市の障がい者政策に関心をもち、
現行制度や市政に当事者の声が届いていない現状を変えていきたいと思うようになりました。
自分の経験を活かして、声なき声を届けていく政治家を目指していくことを決意し、政治家を目指すようになりました。
障がいをもつ方が活躍できる社会をつくって参ります。
どうかよろしくお願いいたします。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>伊藤 しゅん (イトウ シュン)>【伊藤しゅん】松山市議選「私が政治家を目指した理由」