2026/4/19
松山市議会議員選挙に立候補した伊藤しゅんです。
わたしが掲げる政策3本柱です。
~伊藤しゅんの政策3本柱~
1【障がい者の防災対策】
(課題)
西日本豪雨災害が発生した際に、被災地へ訪宅マッサージのボランティアに行きました。車いすの方や難病の方のお宅に伺うと
「避難のタイミングがわからない」「誰が助けてくれるかわからない」「避難所まで行けない」そんな切実な声がたくさんありました。実際に、障害のある方が自宅に取り残され、命を落とされた悲しい事例もありました。
障がい者は災害時に避難をためらうことが多くあることが課題です。
(具体的政策)
私は「逃げ遅れゼロ」松山モデルを提案します。
①「地域共助マップ」を作成し、障がいの特性や困りごとを共有します。
②個別避難計画を当事者と一緒に100%作成
③「ゆるやか避難訓練」を実施し、福祉避難所の事前体験訓練義務化
④「助け合いカード」を導入、顔写真・連絡先・支援内容を記載
⑤防災アプリに手話・音声・文字を標準搭載
松山から「生き残って夢を諦めない」社会を作ります!
2【障がい者の就労対策】
(課題)
わたしは整体師として事業をしていましたが、体調悪化で廃業せざるを得ませんでした。
その後、A型就労で農作業に挑戦しましたが、難病の進行で続けられなくなり、離脱しました。
「体調の波が激しい」「通勤が負担」「職場理解がない」
このようなことから多くの当事者が諦めざるを得ない現状があります。
松山市の障がい者の平均月収は全国よりも約10万円低く、安定して働くことが困難です。
生きがいを失わないよう、就労場所や時間に柔軟性が必要です。
(具体的政策)
体調に合わせた「続けられる働き方」を市政に導入していきます。
①「ゆるやか就労」制度の導入
「体調フレキシブル就労」条例で、在宅・時短・休憩多めを企業に奨励
②市内にバリアフリーのリモート就労ハブを整備
③働く当事者の語る場の設置
④福祉×地元企業のマッチング
当事者講師派遣で企業研修を実施し、リモートで雇用促進を図る。
夢を諦めない働き方を、松山から広げます!
3【障がい者のつながりづくり】
(課題)
わたしはSCD・MSA友の会を立ち上げ、YouTube「難病院長といとう家の食卓」で発信を続けてきました。
しかし、いまだ孤立している当事者が多くいます。つながりがあれば、防災も就労も強くなります。西日本豪雨災害の時にも「誰に相談したらいいかわからない」人が多くいました。
障がいにより外出が減少し、人とのつながりが薄れる中、孤立して支援が届かないケースが多くみられます。そのためのコミュニティづくりが必要です。
(具体的政策)
①当事者カフェ・サロンの設置
②「松山障がい者・難病つながりポータル」アプリで情報一元化
月1回のミートアップ(オンライン併用)補助
③ピアサポート研修で経験者が支え合う仕組み
④当事者体験イベントの開催
⑤移動支援やバリアフリーの促進
誰一人取り残さない共生のまちづくりを目指します!

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