ナカホリ ヒロトモ/39歳/男
| 生年月日 | 1986年10月05日 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 福岡県北九州生まれ 大学時代:滋賀県草津市 会社員時代:東京都文京区、東京都北区、千葉県松戸市、愛知県名古屋市、福岡県福岡市 |
| 好きな食べ物 | 肉、米、甘いもの(お酒は弱いです) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 漫画 GIANT KILLING |
【はじめまして】
中堀博智(なかほりひろとも)です。
私は4年前に吉野ヶ里町に移住してきました。この町はこれまで住んできたどの地域よりも、暮らしやすいです。これからもずっと、この町で生活していきたいと考えています。
【”今”が時代の転換点】
日本全体で人口減少が深刻化し、世界中でさまざまな問題が起き、時代の転換点を迎えています。
吉野ヶ里町でも、組織のあり方、職員の働く環境、開発計画——さまざまな重要な決断が、まさに今、なされようとしています。
この決断が町の未来を左右する大きな転換点だと考え、私自身が行動に移さなければならないと思い立ちました。
【30年後も住みたい町へ】
私が実現したいこと、それは「吉野ヶ里町を30年後も住みたい町にすること」です。
そのために掲げたテーマが「吉野ヶ里を"ともに"アップデート!」
これからを担う世代が中心となり、町民みんなで時代に合わせて町を進化させていく。 この言葉には、そんな想いを込めています。
【吉野ケ里にしかない”個性”を磨く】
この町には、他の町にはない宝物があります。
歴史、文化、自然はもちろん「吉野ヶ里」という世界に誇れる地名。
他の町と同じような開発をするのは、とてもモッタイナイと感じます。
今あるものを活かし、吉野ヶ里にしかない個性を磨く――
そこにこそ、未来への道があるのではないでしょうか。
1. 原点|時代の分かれ目に立ち、変える側へ
「ゆとり世代」直前、理不尽な上下関係や長時間労働が当然とされる環境で育ちました。しかし、私は流されることなく、常に「自分の代で理不尽を終わらせる」ことを信条に行動してきました。この経験が、私のリーダーシップの原点です。
2. 逆境から独自戦略と実行で成果を出す
才能や環境に依存せず、「現状把握 → 固定観念の打破→ 圧倒的な行動量」のプロセスを徹底することで、繰り返し逆境を覆してきました。
【主な実績】
大学受験:偏差値20台・学年最下位から、3か月で立命館大学に合格。
法人営業:最年少の異動で1年目は最下位。翌年には全国トップの成績を達成。
3. ヒトとお金の課題を解決し、業績を上げる
会社員時代に培った財務・労務・人材育成・DX支援の経験を活かし、経営者が本業に専念できる環境を構築してきました。独立後は、経営計画策定から実行支援まで伴走しています。
【主な実績】
顧問先の売上を1年間で150%に、営業利益を500%に向上。
4. 組織を立て直し、人を育てる
「人の上に立つのではなく、人の役に立つ」をモットーに、29歳でエリア責任者に就任。メンバー一人ひとりの強みを引き出し、全員が主役となれる組織づくりを実践しました。
【主な実績】
名古屋・福岡の両エリアで、全国最下位の組織を翌年に
は全国トップへ再生。
5. 時代の変化を先読みし、ピンチをチャンスに変える
コロナ禍以前からデジタル化の必要性を確信し、サービス開発を推進。危機的状況下でも即座にオンライン化へ舵を切り、制約を新しい価値へと転換させました。
【主な実績】
対面営業からオンライン会議・動画配信へ完全移行し、以前より利便性の高いサービスモデルを確立。
6. 今後の展望|働き方改革と地域づくり
主夫経験や農業、居住支援活動を通じ、制度だけでは解決できない課題を痛感しました。今後は以下の領域で、実効性のある仕組みづくりを目指します。
働き方改革:DXや生成AIを活用し、男性も育児に参画できる抜本的な業務改善を推進。
地域活性化:農業や居住支援を通じ、暮らしと経済が循
環する持続可能な地域モデルを構築。
なかほり博智が考える、まちづくり4本の柱
1. 行政改革とAI活用
2. 吉野ヶ里のブランド化
3. 子育て・教育の再設計
4. 高齢者の安心と活躍の場づくり
まず役場の風土改革と業務改善で、職員の力を最大化する土台をつくる。次に国内外へのプロモーションを強化し、観光と特産品で「外貨を稼ぐ町」へ。生み出した財源を子育て・教育に重点投資し、高齢者の移動手段の拡充と活躍の場づくりを進めます。外で稼ぎ、中に投資する。
ハードではなくソフトをアップデートし、既存資産を活かしたまちづくりを行います。