2026/1/22
こんにちは。
「よこやま とよき」です。
今回はまだまだ勉強不足ですが、
私よこやまが思う、
「日本の国家観」
について書かせていただきます。
まず国家とは、 ①民族 ②伝統 ③信仰 の3要素からなる事。
①民族とは、言葉、文化、習慣、であり
②伝統とは、歴史、神話であり
③信仰とは、価値観、倫理である事。
多岐にわたる要素から構成されていて、
国家観を語るには、もっと日本の事を知らなければなりません。
日本の国家観というと僕が連想するのは「八百万の神」です。
日本は外国のようにひとつの神様を崇めるのではなく、
あらゆるものに神が宿ると考え、山や海や石などの自然やご先祖様を大切にする考えがあります。
だからこそ、あらゆることに感謝できたり、
見ず知らずの人にも思いやりを発揮できたりするのが日本人だと思います。
そして一音一音に意味があるとされる日本語
「有り難う」
の言葉ひとつ考えるだけでも
「あることが難し」くて「当たり前ではない」
のだと考えてしまいます。
「いただきます」の言葉を考えると、
目の前の食卓に並ぶまでの目に見えない人たちの苦労が想像できます。
このように日本人は常に感謝と共に生き、
全てのモノに対して畏敬の念を持って接してきた数少ない民族だと言えるので、
今では当たり前だと感じてしまっているこの日本での生活をとても尊い事なのだと
これからの日本の未来を作っていく子供たちに繋いでいきたいと思います。




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ヨコヤマ トヨキ/45歳/男
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