2026/1/12
こんにちは!今日は、東京都町田市の中でも特に注目を集めている南町田グランベリーパークについて、その魅力を余すところなくお伝えします。
2019年11月の「まちびらき」から約7年。この街は、商業施設、駅、公園、ミュージアムが一体となった、まるでひとつのまちのような、これまでにないスポットとして、今も進化を続けています。


南町田グランベリーパークは、東急電鉄と町田市が共同で手がけた「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」により誕生しました。総投資額は約600億円。
このプロジェクトは、駅・商業施設・都市公園・住宅を一体的に再整備するという、日本でも類を見ない規模のまちづくり。2019年11月13日の「まちびらき」以来、年間約1,000万人が訪れる人気スポットとなっています。
実は、南町田には2000年から2017年まで「グランベリーモール」というアウトレットモールがありました。広大な敷地を使った開放的なオープンモールとして人気を博していましたが、2017年2月に一時閉店。
約2年半の再整備期間を経て、**商業施設だけでなく、駅・公園・ミュージアムを含めた"まち全体"**として2019年に生まれ変わったのです。
商業施設「グランベリーパーク」には、約240店舗が入居。オープンモール型のアウトレットを中心に、話題のショップや個性的な店舗がずらりと並びます。
主なエリア構成
**Gathering Market(1階)**では、鮮魚店や精肉店といった生鮮食品の買い物ができるだけでなく、イートインスペースも完備。新鮮な食材を買って、その場で調理したものを楽しめるという、まるで市場のような体験ができます。
アウトレット店舗も充実しており、ファッション、スポーツ、雑貨など、幅広いジャンルでお得にショッピングが楽しめます。
南町田グランベリーパークの最大の特徴が、商業施設に隣接する鶴間公園との一体化です。
鶴間公園の魅力
「森のあそびば」
わんぱく心を刺激するアスレチックや遊具が充実。子どもたちが自然の中でのびのびと遊べる空間です。
「星のあそびば」
未就園児向けの遊び場。小さな子どもでも安心して遊べる設計になっています。
「水道みちの広場」
自転車の練習もできる広々としたスペース。
公園内にはテニスコートやクラブハウスもあり、スポーツを楽しむこともできます。グランベリーパークでショッピングを楽しんだ後、公園でゆっくり過ごす——そんな贅沢な休日が実現できるのが南町田の魅力です。
2019年12月、グランベリーパークに隣接してスヌーピーミュージアムがオープンしました。
もともと六本木にあったスヌーピーミュージアムが、より広い空間を求めて南町田に移転。約2倍の展示スペースを誇る新しいミュージアムは、スヌーピーファンならずとも楽しめる文化施設として人気を集めています。
ショッピングと公園だけでなく、文化的な体験も加わることで、南町田は単なる商業エリアではなく、**多様な楽しみ方ができる"まち"**として完成しました。
グランベリーパーク内には「南町田子どもクラブつみき」という施設があり、0歳から18歳の子どもなら誰でも楽しく遊べます。
目の前の鶴間公園や他の施設とも連携し、「つみきならではの体験」ができる子どもクラブとして地域の子育てを支えています。
鶴間公園では毎月1回日曜日の朝8時から、南町田のママ・パパたちが中心となって「EAT&PLAY!」という屋外型のこども食堂を開催しています。
「みんなで朝ご飯を食べて、みんなで楽しく遊ぶ」——そんなコンセプトのもと、赤ちゃんから高齢者までの憩いの場を目指しています。
こうした地域コミュニティの活動が盛んなのも、南町田の大きな魅力です。
「治安が良くて、とても住みやすい。22時頃にはお店がほぼ閉まるので、たむろしている若者、酔っ払いなどいない。街が綺麗。大きな公園がある。子連れで入れるお店が多い」
「グランベリーパークと鶴間公園だけで子育て世帯に最強な組み合わせ」
駅名も「南町田駅」から「南町田グランベリーパーク駅」に改称され、まち全体のブランディングが図られています。
主要駅へのアクセス
駅の特徴
南町田グランベリーパーク駅は土日祝日のみ急行停車。平日は各駅停車のみの停車となるため、通勤時間帯は注意が必要です。
ただし、隣の中央林間駅(急行停車駅)まで約3分なので、急行利用時は中央林間駅を利用するという選択肢もあります。
| 間取り | 平均家賃 |
|---|---|
| ワンルーム | 約5.1万円〜6.5万円 |
| 1K | 約5.5万円〜6.7万円 |
| 1LDK | 約8.0万円〜11.6万円 |
| 2LDK | 約10.4万円〜15.8万円 |
| 3LDK | 約24.4万円〜28.2万円 |
※出典:SUUMO、ホームズ、アットホーム(2026年1月調査)
南町田は東急田園都市線沿線でありながら、渋谷から離れているため家賃相場は比較的お求めやすいのが特徴です。
ただし、グランベリーパーク開業後は人気が高まり、家賃相場もやや上昇傾向にあります。それでも、充実した商業施設と公園がすぐそばという環境を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
① 買い物の利便性が抜群
「徒歩10分圏に2つの大型スーパーがあり、物価が安い。グランベリーパークがあるので、休みの日が過ごしやすい」
② 公園や緑が多い
「公園や緑が多く、安らぐ。子どもを育てるには最高の環境」
③ 治安が良い
「治安が良くて、とても住みやすい。街が綺麗で安心感がある」
④ 子育てがしやすい
「グランベリーパークが近くにあることで、子育てが楽しくなる。遊び場も充実している」
平日は急行が停まらない
土日以外は急行が停車しないため、平日通勤の方は各駅停車を利用することになります。
夜は静かになる
商業施設が22時頃に閉まると、駅周辺は急に静かになります。これは治安の良さの裏返しでもありますが、深夜の買い物には不便を感じるかもしれません。
住宅街は街灯が少ない場所も
駅から離れた住宅街では街灯が少ないエリアもあるため、物件選びの際は実際に夜道を確認することをおすすめします。
南町田の歴史は、1975年(昭和50年)の南町田第一土地区画整理組合事業から始まります。それまで里山が多かった地域に、宅地開発が進み、郊外住宅地として発展しました。
1979年、5万㎡以上の広大な面積を誇る鶴間公園が開園。この公園は、その後の南町田のシンボルとなります。
2000年、東急の社有地を利用したアウトレットモール「グランベリーモール」がオープン。開放的なオープンモールとして人気を博し、南町田は買い物の街として知られるようになりました。
2017年2月、グランベリーモールは再開発のため一時閉店。**「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」**がスタートしました。
そして2019年11月13日、約2年半の再整備を経て、新しい"まち"として生まれ変わりました。商業施設だけでなく、駅・公園・ミュージアムが一体となった、これまでにない街が誕生したのです。
✨ 子育て世代のファミリー
✨ ショッピングが好きな方
✨ 自然と都会の両方を楽しみたい方
✨ 週末を充実させたい方
✨ 渋谷方面への通勤・通学をする方
✨ 新しい街に住みたい方
✨ 地域コミュニティを大切にしたい方
南町田グランベリーパークは、**ショッピング・自然・文化・コミュニティが融合した、新しい形の"まち"**です。
約240店舗のアウトレット、広大な鶴間公園、スヌーピーミュージアム、充実した子育て施設——これらすべてが駅から徒歩圏内にあるという環境は、まさに**「暮らしのテーマパーク」**と呼ぶにふさわしいものです。
平日の急行停車がないというデメリットはありますが、それを補って余りある魅力が南町田にはあります。
週末のショッピング、公園での家族の時間、平日の便利な買い物——すべてが徒歩圏内で完結する贅沢な暮らし。
南町田グランベリーパークは、2019年に生まれたばかりの新しい街です。これからも進化を続けるこの街で、あなたも新しい暮らしを始めてみませんか?
アクセス
東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」直結
渋谷駅から急行で約33分(土日祝日)
おすすめの過ごし方
公式サイト
南町田グランベリーパーク
いかがでしたか?南町田グランベリーパークの魅力、お伝えできましたでしょうか。
ぜひ一度、実際に足を運んで、この新しい"まち"の雰囲気を体感してみてください。商業施設と公園が一体となった空間の心地よさは、きっとあなたを魅了するはずです!
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