山岡ゆうき メッセージ
2025年12月17日(水)に開催されました、市議会議員補欠選挙に向けた「総決起集会」の様子をお届けします。山岡ゆうきの想いをお受け取りください。
ヤマオカ ユウキ/25歳/男

若者が帰ってきたくなる富士市へ。 富士市の未来の担い手を作る政治を体現します。
| 選挙 | 富士市議会議員補欠選挙 (2025/12/21) [当選] 34,874 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 富士市議会議員選挙 |
| 肩書 | 東京大学大学院生・政策シンクタンク研究員 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/4/23
2026/4/22
2026/4/19
2026/4/18
2026/4/15
| 生年月日 | 2000年11月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 25歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 静岡県富士市生まれ |
25 年前の2000 年、私は富士市に生まれました。
18 歳までを富士市で過ごし、東京大学に進んでからも、帰省の時間は1 つの大きな楽しみでした。
しかし3 年半前、富士駅北口(エキキタ)のまちづくりに携わり始めた中で聞こえてきたのは「大学も映画館もない」「昔はもっと栄えていたのに」という嘆きでした。
その声の裏に、この街での未来を明るく描けなくなっている現実を感じ、強い危機感を覚えました。
では、どうしたら、もっと前向きな街になれるのか。
政治家となり、長期的視点に立って、試行錯誤を積み重ねたい、そう思い出馬を決めました。
◼︎エキキタ通信
富士市市街地整備課が発行するエキキタ通信Vol.12(2025Summer)にて、特集記事を書いていただきました。
◼︎エキキタまちおくり
2025年5月、解体を間近に控えた富士駅前で、愛と敬意をもって街を見送るイベントを開催。
被災体験・謎解きアドベンチャーなど、今昔写真の展示など、多彩な催しを実施しました。
◼︎写真展「佇まい」
空き店舗の活用の試みとして、写真展を東京と富士市の2拠点で開催しました。
街の変遷や人々の思い出を写真で振り返りました。
◼︎富士の山ビエンナーレ
富士市をはじめとする地域で開催される現代アートの祭典。
2024年には事務局長を務め、地域とアートの橋渡し役を担いました。
山岡ゆうきの3つの柱10の提案
【3つの柱❶】誰も取り残さないために
①頻繁に利用するお店を、助け合いの拠点として活用したい!
公共施設での支援体制では届かない層に向けて、スーパーや郵便局等の民間企業と連携協定を結ぶことで、相談・福祉機能を分担。
②自動車を持たない高齢者もこどもも、安心して暮らせる街でありたい!
新病院の建替えとセットで周辺に高齢者向け住宅の立地誘導を図り、免許返納後も不自由なく暮らせるように。
③通学路にあった、茶畑や田んぼの景色を未来にも残したい!
景観の美化や防災性に寄与する街の農地は、税制の柔軟な対応と、市民農園の推進を通して保全を図る。
④富士市を想う声を集め、可視化し、街に対する議論を活発化させたい!
公式LINEを活用して、政策を議論。市外在住者の意見を取り込み広域的な視点で考え、多様な意見を可視化することで分断が生まれないように。
【3つの柱❷】チャレンジが連鎖するために
⑤魅力ある産業と働きたくなる仕事を、次の世代に繋ぎ残していきたい!
後継者不在による黒字廃業を防ぐべく、実態調査の上で、後継者人材バンクや二次創業プログラムに力を注ぐ。また中小企業の人材確保・定着も手厚くサポート。
⑥人が出会い、アイデアが自由に交わるまちなかでありたい!
エキキタは多彩な挑戦を受け入れる「実験の舞台」として活用し、再開発後の担い手を育成。新富士駅は産官学を結ぶ拠点とし、首都圏企業とのアイデアソンでイノベーションを創出。
⑦熱い想いを持った人が、すぐに動き出せる仕組みを作りたい!
既存のFUJI 3S プロジェクトエッグに、市民からの寄付枠を設け、地域の資金循環の仕組みを広げる。また、まち協に対する中間支援を拡充し、住民・企業・行政、三位一体の地域づくりを進める。
【3つの柱❸】未来の笑顔を守るために
⑧復旧・復興は迅速で、被災者への配慮には手厚い街でありたい!
防災に取り組む市民団体と、地区ごとの自主防災組織との繋がりを強化し、避難に支援が必要な人や、避難生活で配慮が必要な人の声が届く社会へ。
⑨ないものは自分たちで創り出していける課題解決型の人材を育んでいきたい!
学校教育の探究学習だけでなく、社会教育でも課題解決型の人材を育成する。既存の有名人の講話やリスキリング講座に終わらず、地域と連携し実践の場を整える。
⑩こどもを持つことを、諦めなくていい街でありたい!
第二子以降を諦めなくていいよう、給食費の負担軽減や、保育所等を活用した子育て相談・こども食堂の実施を通して、経済・精神両面から手厚くサポート。
25 年後も、私はまだ現役世代です。
長期的なまちづくりを学び、実践してきた私だからこそ子どもや孫世代と共に、「富士市で暮らしてよかった」とあなたが誇れる未来を一歩ずつカタチにできる、そう信じています。
2050 年に向けた富士市の旗振り役を、どうか私に務めさせてください。