2025/10/18
佐賀市議会議員選挙 2025
佐賀市議会議員選挙の投票日は 令和7年10月19日です。
佐賀市議会議員候補
なんりあけみ 重点政策
現在、佐賀市の小中学校では、生徒児童に1人1台の学習用タブレット端末が貸与されています。
このタブレット端末、約5.8億円かけて整備されたにも関わらず、現在、佐賀市内の小中学校において活用状況に学校間で大きな差が生じている事が課題となっております。
子供たちの為に、最適な学びの機会を提供する為に巨額の予算を使い整備されたタブレット端末。
同じ佐賀市内の公立小中学校であるにも関わらず、積極的に活用をしていはる学校、全く使っていない学校と大きく差がある事は問題です。
そして、間もなく、新たな巨額な予算を使い、このタブレット端末の入れ替えも予定されています。
タブレット端末の整備と並行して、例えば最新のAI技術を活用したAI学習型ドリルが既に導入されています。
子供たちの特性に合わせて、AIが苦手な問題、理解度が低い問題など、それぞれの児童生徒に合わせた問題を出題し、理解度を深め、学力を目指す取り組みです。
こちらも、約1.2億円相当(見積もり時)の予算を使い導入されているにも関わらず、保護者の認知度は殆どありません。
導入して終わりではない、積極的に家庭学習などで活用する環境を作っていく、このような取り組みが必要であると考えます。
現在、市内小学校では4年生以上の児童を対象に、市はタブレット端末を毎日持ち帰るように指導しています。
これは、家庭で充電する事を目的とし、ランドセルにタブレット端末と充電器で新たに1.5kgものに荷物を背負う事となり、子供たちの負担となっています。
これは、子供たちが日常しようしているノート10冊分の重さであり、小さな子供たちや、長距離通学のにとっては大きな負担となってしまいます。
毎日、充電しなくてはいけないくらい授業で利用していないのに持ち帰りを義務化されたり、義務化されているにも関わらず活用度が低い事から実態として、毎日持ち帰りしない事を許容している学校があるなど、対応の実態はまちまちです。
どちらのケースであっても、共通して言えるのは、5.8億円もの予算を投じて整備した、このタブレットをもっと、もっと学校間での格差を無くし、活用していく必要があると考えます。
持ち帰りをするのであれば、積極的な家庭学習環境での活用。
活用をしないのであれば、他市のようにしっかりと学校内で充電ができる体制を整備しなくてはならないと考えます。
整備をしたら終わり、そういったお役所仕事を、現役ママの視点からしっかりとチェックしていきたいと思います!
家庭内で良くある、プリントどこいった!?という問題。
兄弟で同じようなプリントをもらってきてしまう問題。
身近な課題も、デジタルを活用する事で解決できます!!
先生の働き方改革にもつながるデジタル化で、子供たちも、ママも、先生もみんなが便利に!
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佐賀市鍋島町出身!佐賀市の孤育てをゼロに!
9歳、11歳の子育て中!明るいワンオペ育児を目指して奮闘中!
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なんりあけみ(ナンリアケミ)|政治家情報|選挙ドットコム
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どうか皆様の一票、なんりあけみに、宜しくお願いします。

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