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力武 ひでき

リキタケ ヒデキ/42歳/男

力武 ひでき

変わる時代に、変える覚悟を。

選挙 平戸市議会議員選挙 (2025/10/19) 592 票
選挙区 平戸市議会議員選挙
肩書 まちづくり団体代表/カメラマン/映像ディレクター
党派 無所属
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力武ひでき 最新活動記録

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力武ひでき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1983年08月03日
年齢 42歳
星座 しし座
出身地 長崎県平戸市出身
好きな食べ物 多分ラーメンとカレーだけで生きれますが、年々お魚が好きになってきました!

略歴

  • 昭和58年8月平戸市に生まれる(1983年8月3日生)
    平成14年3月 猶興館高等学校卒業
    平成15年12月 テレビ番組制作会社入社
    平成17年4月 フリーランスとして独立
    平成25年3月 ネイチャリング・プロジェクト 東京教室 社会起業家養成科卒業
    平成25年1月~3月 NPO法人 ETIC 社会人インターン(震災復興支援・地域活性化)
    平成25年4月 平戸市へ帰郷

政治家を志したきっかけ

2002年、猶興館高等学校を卒業した私は上京し、20代はテレビ業界で懸命に働く日々を送りました。当時は地元への関心が薄く、平戸に戻ることはないだろうと思っていた時期もありました。
転機となったのは、2011年の東日本大震災です。フリーランスのバラエティ番組ディレクターとして活動していた私は、震災を機に復興支援に携わるようになりました。そこで出会った方々の地元を何としても再興するという強い想いに触れ、ソーシャルビジネスやまちづくりにも関心を持つようになったのです。震災から一年が経ち、2012年には「地元平戸に何か貢献できるのではないか」と考え、帰郷を決断しました。
帰郷後は、未経験ながらカフェを開業し、コミュニティの拠点づくりに挑戦しました。移住者のサポートやイベント運営、まちづくり協議会(平戸・田平)への参画など、地域に根ざした活動を重ねています。
帰郷して13年目を迎えた今、一定の成果への喜びを感じる一方、活動を続けるほど今の限界も痛感しています。仕事を通じて全国各地を巡る中で、平戸の豊かな地域資源をあらためて実感し、「もっとできるはずだ」「もっと平戸のために力を尽くしたい」という思いが強くなりました。しかし、今の立場では限界もあり、より大きな挑戦に踏み出す覚悟を固めました。

ご意見をお聞かせください

あなたの想い、聞かせてください。

力武ひでき 活動実績

・田舎にぎやかし団体 ローカルヒーローズ設立(平成25年4月~)
・3rdBASEcafe開業(平成26年3月~現在休業中)
・田平北小学校区まちづくり協議会準備委員会 副委員長(平成28年4月~平成29年3月)
・平戸一番音楽祭開催(計4回)
・北松農業高等学校 民間評議員(平成28年4月~平成31年3月)
・田平まちづくり協議会 地域づくり部会 副部会長(平成29年10月~)
・長崎県委嘱 ながさき移住コンシェルジュ(平成30年8月~)
・草原まつり開催【中瀬草原】(計2回開催)
・平戸まちづくり協議会 委員(令和4年9月~)
・根獅子の浜海水浴場 管理運営責任者(令和5年7月~)
・平戸商工会議所青年部 会員(令和6年10月~)
・ひらどナイトフィーバー開催(計2回開催~継続中)

力武ひでき 政策・メッセージ

政策メッセージ

【ひとりひとりのプレイヤーが輝ける平戸へ】
まちの根幹をつくっているのは、行政でも制度でもなく、そこに暮らす「ひとりひとりの人」です。仕事や生活、挑戦や創造。それらが重なり合って、まちの魅力が生まれます。
平戸にも、ビジネスやまちづくりなど、それぞれのフィールドで知識や経験を活かしながら活動する多様なプレイヤーがいます。しかし、彼らから共通して聞こえてくるのは「行政に声が届かない」という切実な声です。
本来、地域のことには、行政と市民が近い距離で向き合うべきです。けれど、私自身もその間にある“見えない隔たり”を感じています。
だからこそ、行政の意識改革に取り組みます。そして、声が届く仕組みをつくります。
ひとりひとりの挑戦が、まちの力になる。そんな平戸を、みんなで育てていきたいと思っています。

【現役世代が誇れる平戸に】
「どの世代が大事か」という話ではありません。これは“順序”の問題です。平戸に限らず、今の日本が抱える多くの課題の根底には、少子化による人口減少があります。
高齢者を支えることも、子どもたちへの教育や福祉を充実させることも、どれも大切です。しかし、それらを支える土台となるのは、現役世代が安心して働き、暮らせる環境です。現役世代が誇りを持って生きられるまちでなければ、次の世代も、その先の未来も育ちません。
現役世代が誇りを持って暮らせる平戸をつくることは、未来への投資です。そのために、今こそ順序を見直し、現役世代の生活基盤を支える政策に力を注ぐべきです。まちの未来は、今を生きる人たちの手の中にあります。

【自然やパブリックスペースを活かした、新たな観光施策】
一次産業や市民の暮らしに寄り添った施策が重要なのは言うまでもありません。しかし、平戸にとって「観光」は外貨を獲得できる貴重な手段であり、まちの未来を左右する大きな要素でもあります。その観光施策が、現在は予算ばかりが膨らみ、成果が見えにくい状況にあると感じています。さらに問題なのは、その多くが外部の業者に委ねられていることです。地域の資源を活かすはずの施策が、地域の手を離れてしまっている。それでは持続可能な観光にはつながりません。
これまでの「歴史偏重」や「ハード整備頼り」ではなく、平戸にもともと備わっている自然や文化、そして既存のパブリックスペースを活かすこと。そこに市民の創意や力が加われば、大きな予算をかけずとも、人を惹きつける魅力は十分に生み出せると考えています。
このような施策を推進することで、これまで人の流れが生まれにくかった市街地以外の地域にも、新たな動きが生まれるはずです。観光を「まちの外からの風」としてだけでなく、「まちの中からの力」として育てていく。そんな平戸らしい観光のかたちを、これから模索していきたいと思います。

住民の皆様へのメッセージ

強いチーム平戸を育む
その実現のための第一歩として、テレビマンとしてメディアに携わってきた経験やまちづくりのプレイヤーとして活動してきた経験を活かし、情報共有の徹底、議論・対話の場の創出、そして市民の声を確実に届ける仕組みづくりに取り組みます。

具体的な政策を実現するには、多くの外的要因が立ちはだかります。制度の壁、予算の制約、既存の慣習。それらは決して小さなものではありません。
だからこそ、私は「理想」だけを語るのではなく、「やるべきこと」に向き合い続けます。
ここでは、私自身の活動指針を明確に示します。

・現場の声を拾い、政策の根に据えること
・市民と行政の距離を縮めること
・地域資源を活かし、持続可能な仕組みを育てること
・若い世代が希望を持てるまちをつくること
・伝え方・魅せ方にも工夫を凝らす

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