加藤みずほ「県議補選・新居浜市区」_当選報告!
2025/7/14
加藤みずほ メッセージ
加藤みずほ
声なき声を届ける存在でありたい。
とくに女性、子育て世代、働く人、年金生活の方々が「生きやすい」社会を目指していきます!
愛媛県新居浜市で生まれ育った49歳です。
保育士と育児の両立で、2児の子育てに日々奮闘してまいりました。
(現在2児ともに大学生)
だからこそ、働きやすい環境づくり、深い子育て支援の重要さを感じており、しっかりと改善できるよう取り組んでまいります。
プロフィール
加藤みずほ
1975年9月12日生まれ
新居浜市立泉川小学校卒
新居浜市立泉川中学校卒
愛媛県立新居浜東高等学校卒
倉敷市立短期大学 保育学科卒保育士歴21年
元新居浜市立川東中学校PTA会長
国民民主党愛媛県連子ども子育て政策委員
【家族構成】 夫・長男・長女
カトウ ミズホ/50歳/女

女性の声を届けたい!! 声が響く希望ある未来へ 保育士•介護士の給料を上げる
| 選挙 | 愛媛県議会議員補欠選挙 (2025/07/13) [当選] 9,094 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 新居浜市選挙区 |
| 肩書 | 国民民主党愛媛県連子ども子育て政策委員 |
| 党派 | 国民民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2025/7/14
2025/7/12
2025/7/12
2025/7/12
2025/7/12
2025/7/11
2025/7/10
| 生年月日 | 1975年09月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 愛媛県新居浜市 |
私は、保育士として21年間、子どもたちの成長と向き合ってきました。
その中で、子育て中の保護者の方々が抱える課題―経済的負担や、育児と仕事の両立の困難さなど―を何度も目の当たりにしました。
一方で、保育士の処遇改善、人手不足の解消といった課題も解決しておらず、保育の現場の声•子育て世帯の声が届いていない現実を痛感してきました。
また、私は就職氷河期世代です。
氷河期世代の窮状を訴える声が随分前からあるにも関わらず、未だに正当な評価をされないまま、不安定な雇用と低い賃金に苦しんでいる人がたくさんいます。
私は、この政治に伝わらなかった「声なき声」を届けたい。
そして、すべての子どもたちが健やかに育ち、保護者も安心して子育てができる社会をつくりたい。働く人の努力が正当に評価され、報われる社会に変えていきたい。
その想いで、政治の道へと進む決意をしました。
保育士として培った経験、そして氷河期世代として、誰ひとり取り残さない政治の実現に向け、全力で頑張って参ります。
さまざまな人が暮らしやすい地域に
1.子育てしやすい環境を整える
子育て支援は目に見える支援だけではなく、「見えない部分」の支援こそが大事だと考えます。
「届きにくい声」を受け止めることができるきめ細やかな支援を行っていきます。
(課題)
少子化が深刻に!令和6年の愛媛県の出生数は戦後最少の6,557人
(対策)
•地域の子育て支援事業を充実させ、ワンストップでできる相談支援体制づくり
•保育人材の処遇改善、多様な保育サービスの拡充
•児童虐待の防止の強化
•ヤングケアラーの支援
•生活困窮世帯への自立支援
2.働く人が報われる環境へ
保育士として約21年間働く中で「給料が上がった」実感がほとんどありませんでした。2人の大学生の教育費用の負担も重くのしかかっていました。
働いている人が報われる社会に、そして誰もが平等に教育を受けることができる愛媛県にしていきます。
(課題)
•物価高により給料が上がらない!
•教育費の負担が大きい!
(対策)
•介護職員、看護師、保育士の処遇改善
•給付型奨学金を中所得世帯まで拡大
3.就職氷河期世代の再評価と支援を
50歳前後の就職氷河期世代の方が正当な評価をされず不安定な生活を強いられています。将来において安心できる雇用と生活の支援を行っていきます。
(課題)
低賃金の中高年層の年金問題が深刻化
(対策)
•氷河期世代の賃上げを実施した中小企業への支援
•リカレント•リスキリングに生活支援で伴走
4.年金生活者の安心を守りたい
長年働いたのに、少し働いただけで年金が減らされている制度に多くの疑問が寄せられています。
制度の見直しや高齢者への生活支援体制の強化が必要です。
(課題)
少子高齢化により年金が減り、若い人の負担が増大!
(対策)
•国と連携し、持続可能な安心の年金のせいどせっけ制度設計
•家賃の補助と公営住宅への入居の拡大
•介護サービスの支援