2025/7/18
那覇市議選 国民民主党を離党して完全無所属で那覇市議選に立候補したワケ‼️
おはようございます☀
私が、なぜ国民民主党の特別党員を離党して、今回那覇市議会議員選挙に完全無所属で立候補したかというと…
沖縄の貧困と基地問題、渋滞問題を解決したい強い想いと、そして中小零細企業を倒産させたくなかったからです。
そして、障がい者や性的マイノリティの方々の声を市政に届けたいし、私も当事者として声を上げたいからです。
物価高の中で、市民の生活が疲弊していく中で、今の政治に対してモヤモヤして、居ても立っても居られなかったからです。
どうしても、那覇市民のため、那覇市のために、政治家になることを諦め切れなかったからです。
昨年2024年秋に、国民民主党の候補者公募に応募して、書類選考の通過後に、石垣市議会議員の 砥板芳行氏とお会いして面接を受けました。
面接を受けて、手応えを感じていましたが…
しかし、残念ながら最終選考で擁立見送りという連絡があり、その時はショックでした😨
あれだけ、国民民主党の理念や政策に賛同して、特に積極財政と『対決よりも解決』という対話型政治の理念に共感していただけに…
面接官の砥板議員は、2022年の石垣市長選に、中山市政に異議を唱えてオール沖縄の市長候補として出馬され、残念ながら次点でしたが…
その後の石垣市議会議員選挙で見事に当選し、国民民主党に入党されたとのことで、 砥板議員は石垣市民の生活と、石垣島の平和の島を守ろうと南西シフトのミサイル配備や軍拡に反対の立場でありながらも、どうしたら解決していけるのか?の視点をお持ちの方で、私とも共通点や共感する部分があります。
砥板議員は、気さくな方で、私も国民民主党で一緒に活動したいと思っていました。
国民民主党から擁立見送りの連絡があってからも、引き続き特別党員として活動していました。
国民民主党から公認予定者として、那覇市議選に立候補できないのであれば、いっそのこと、無所属で立候補しようと考えていました。
他党からの立候補も視野に入れていましたが、私にマッチするような政党がなく、結局は完全無所属で那覇市議会議員選挙に立候補しました。
今年2025年5月には、国民民主党の特別党員を離党しました。
その頃は、私は無所属・中立で活動したくて、知念市政の与党でも野党でもない、中立で是々非々で政治をすることが、市民に対して一番尽くせると思ったからです。
私は、完全無所属で、市民のために尽くしたいという強い想いです!
私は、完全無所属で立候補して良かったと思っています!
というのも、完全無所属だからこそ、市民に一番近い議員になれると思っています。
政党から公認を得て立候補するということは、その党に所属していることだから、党利党略も党議拘束もあるし、当然政治スタンス等の自由度も制限を受けるからです。
そうすると、市民よりも政党の利益が優先しがちだからですね。
私は、市民に一番近い議員になりたいし、政党よりも市民のために政治をしたいので、完全無所属で頑張ります!
是非とも、矢島ケントに託してください‼️
皆様の清き一票を『矢島ケント』によろしくお願い致します‼️
#矢島ケント
#那覇市議選2025
#那覇市議選
#那覇市議会議員選挙
この記事をシェアする
ヤジマ ケント/35歳/男
ホーム>政党・政治家>矢島 ケント (ヤジマ ケント)>那覇市議選 国民民主党を離党して完全無所属で那覇市議選に立候補したワケ‼️