2025/6/19
【食育環境】
2020年の調査では、2歳児の約10人に1人が食物アレルギーを持つと報告されています。
※日本アレルギー学会学術大会 引用
環境要因、遺伝要因、食生活の変化など、様々な要因が複雑に絡み合ってアレルギー疾患の増加に影響していると考えられます。
そこでまず取り組むべきは食育環境です。
当然ながら、子どもの体は成長段階にあり、食べ物から栄養素を摂ってその体を作っていきます。
そんな中、農薬や添加物が多く含まれた食物を体内に入ることは負担でしかありません。
家庭の食材を買うとき、できれば日本産を選ぶ方も多いと思います。
それは日本産が安心・安全だからという理由が一番多いはずです。
では『学校給食』は?
全国的にも学校給食の無償化や半額等が注目を浴びています。
しかしながらそれだけでいいのでしょうか?
半額なら安物買いの銭失いになりませんか?
無料ならタダより高いものはありませんよ。
お代を払っていたから、口が出せたんです。
予算が削減され給食の量が減ってもいいのでしょうか?
添加物や農薬まみれになってもいいのでしょうか?
発育に影響が出たり、成人後に影響が出るかもしれませんよ。
学校給食の無償化や半額等に反対ではありません。
ただ目先の政策ではなく、もっと長い目で『食育環境』をみんなで議論すべきだと思います。
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ヒガ トモアキ/48歳/男
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