2025/6/15
【教育現場】
私の20代のときはいわゆる『就職氷河期』でした。
教員採用試験も倍率15倍なんて普通で、何年も臨時職員をしながら、ひたすら毎年試験を受けるのが当たり前でした。
しかし今では教員が足らず、病気などで休職する教員の代替要員を確保ないこともあります。
原因はさまざまあると思いますが、長時間労働や業務過多など、教員の労働環境の厳しさが教員志望者の減少や離職につながっているという指摘があります。
これは危機的状況と私は感じています。
なぜなら、未来を担う子どもたちの教育は、高度な専門性を持った教員が絶対的に必要です。
その教員が不足していることは必ず未来に影響するからです。
まずは教員の働き方改革が必須で、本業以外の部活動などを外部コーチ化して、教員の負担を減らすことが急務と考えます。
外部コーチ化するだけで問題が全て解決するわけではありませんが、それにより教員の負担は減り、生徒も専門性を持ったコーチに指導を受け怪我の予防や、部活動への熱意が上がると考えています。
生徒、教員双方によい環境づくりが必要ですね。
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ヒガ トモアキ/48歳/男
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