千曲小学校は2027年度で閉校します。
2026/9/17
ヤマダ ユウジ/36歳/男

こもろの熱意を、未来へ。
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
長野選挙区 64,833 票 |
| 肩書 | 県内義務教育学校教員 |
| 党派 | |
| サイト | |
| その他 |
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2026/9/17
2026/9/14
2026/9/12
2026/9/9
2026/9/8
2026/9/5
2026/9/2
| 生年月日 | 1990年05月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 好きな食べ物 | 信州蕎麦はじめ、麺類。小諸市には老舗から新進気鋭までさまざまなお蕎麦屋さん、ラーメン屋さんがあり、季節や気分に合わせて楽しんでいます🍜 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 『おろかものの正義論』(小林 和之) 『子どもへのまなざし』(佐々木 正美) 漫画 『ONE PIECE』(尾田 栄一郎) 『ANGEL VOICE』(古谷野 孝雄) ポッドキャスト 「COTEN RADIO|歴史を面白く学ぶラジオ」 「おちつきAIラジオ」 「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。」 |
地域のじいじばあばに見守られながら子どもたちが駆け回る声、夏祭りの準備で早朝から汗を流す地域の皆さん——。小諸に来て驚いたのは、このまちを想う人の熱量でした。
どこに行っても、まちのために手を動かしている人がいます。閉校が決まった学校で子どもたちに思い出をつくろうと、たくさんの大人が集まる。子育ての場をつくろうと、毎回のように手伝いに来てくれる人がいる。移住してきた自分に、惜しみなく声をかけてくれる人がいる。
こうした熱量を、もっと未来の小諸に活かす仕組みが必要です。
2022年、市の「学校再編計画検討懇話会」で、公募の市民委員を務めました。日頃から現場で義務教育学校のリアルに向き合っている教員として、そして一人の親として、子どもの未来のために意見を伝えました。
しかし、「義務教育学校にする」という大きな方針について、懇話会の中で本質的な議論が深められることはありませんでした。現場の価値も難しさも知る身として、声を届ける席に座っていたのに、子どものための声が届かない——その無力さと悔しさは、今でも胸に残っています。
誰か個人が悪いという話ではありません。仕組みの問題です。誰かが変えてくれるのを外で待っていても、何も変わらない。「自分自身も仕組みを決めるポジションを取って、もっとこのまちの未来を考えたい。」そう考えるようになりました。
批判で終わらせるのではなく、市民の皆さんと一緒に仕組みそのものを実装するところまで持っていきたい。しがらみのない移住者だからこそ、小諸の仕組みを前に進められると覚悟を決めています。
小諸の困りごと・ボヤキ、教えてください(他の地域の方でも歓迎です)。
「夜泣きで詰んだ…」「ここの道路が危ない」「愛のりくんのここが不便!」など、日頃のちょっとした愚痴や一行のボヤキでも大歓迎です。お名前は書かなくてOK。お気軽に送ってください。
2022年 小諸市学校再編計画検討懇話会 公募市民委員
2023年 地域の子育て支援団体を立ち上げ、運営
2024年 小諸市子ども・子育て会議 公募市民委員
2025年 参議院選挙 長野県選挙区に挑戦(64,833票)。県内77市町村を回り、改めて小諸に戻る
2026年 市内日本語ボランティア(長野県日本語交流員)、地域のおまつり実行委員として活動中
わたしが大切にしたい3つのことは、以下のとおりです。
①地域とつながる子育て・教育
・学校と地域をつなぐ実践をのこす仕組みづくり
少子化で学校の統廃合・再編が進んでいます。再編後も学区それぞれの地域と学校とがつながりを持ち続けられるよう、義務教育学校で教えてきた経験を活かして、学校づくりのプロセスを見守ります。
・地域の子育て支え合いを、続く仕組みに
子育て支援団体を運営する中で見えてきた、地域の支え合いの良さや課題を踏まえて、必要な人に確実に届く仕組みへ育てます。
・デジタルで、子どもと向き合う時間を増やす
行政手続や保育・教育現場のアナログな負担を、実際に使えるデジタルの力で減らし、先生や保護者が子どもと向き合う時間をつくります。
②小さくなっても、まわる暮らし
小諸市の人口は現在4万人を切っており、2050年には約2.9万人にまで減少すると予測されています。人口減少は、人が減ることそのものではなく、減ったときに暮らしが立ち行かなくなることが問題です。人口減少を前提とした取り組みが必要だと考えます。
たとえば移動の問題。こもろ愛のりくんの持続的な運用や自動運転など技術の発展にも対応できる準備を整えていきます。
たとえば区の負担の問題。自治会への加入者が減っている昨今、自治会活動が立ちゆかなくなる不安があります。その対策として「草刈りや道普請の外部委託」「回覧板のデジタル化」など、市民のみなさんから実際に出ているアイディアを、確実に吸い上げていきます。
③声が届くまち、開かれた市政・市議会
「市に自分たちの希望や要望、困りごとが届いている」と感じている皆さんはどのぐらいいるでしょうか。仕事や子育てで平日の昼間には動けない、区・自治会に加入していない、そもそも声の届け方がわからない。そんな人の声も、ちゃんと届く仕組みへ。
「出した意見がどのように反映されたかがわかるように」というご指摘を形にし、もっと関わろうと思ってもらえる市政・市議会にしていきます。
はじめまして。山田ゆうじです。2019年に長野に、2021年に小諸に移住してきました。小諸の数多くの素敵な人や場所に囲まれた暮らしや子育てができる幸せを日々感じています。
都心の進学校から長野の義務教育学校まで、11年の教員生活の中で、人の育ちに向き合ってきました。「自分の手で自分の未来はつくれる、変えていける」と子どもたちに伝える中で、一番身近なコミュニティであるこのまちのためにもっと力を尽くしたい思いが強くなり、今回の挑戦を決意しました。
教員としての経験や子育て現役世代の視点を活かして、このまち全体がさらによくなっていくために力を尽くします。この地に長く暮らされている先達に学びながら、移住者としての視点やしがらみのなさを活かします。