2025/7/11
【葛飾区】民泊のルール、葛飾区でも見直しへ
ここ数年、民泊(住宅宿泊事業)が区内でも増えていますが、「夜間の騒音が気になる」「誰が出入りしているか分からず不安」という声も少なくありません。
こうした背景から、葛飾区では住宅街での平日民泊営業を制限する新しい条例案が検討されています。
これは「住宅宿泊事業法」第18条に基づき、自治体が地域の実情に応じて営業日やエリアを制限できる“上乗せ規制”の仕組みを使ったものです。全国でもこうした動きが広がっています。
私自身、多文化共生や観光の振興はこれからの時代に欠かせないと考えています。
一方で、暮らしている地域の安心と静けさも守られなければなりません。
大切なのは「賛成・反対」ではなく、どうすれば共存できるのかを冷静に考えること。
これからも、生活者の目線で地域のルールづくりに関心を持ち続けたいと思います。
#葛飾区
#民泊条例
#地域と共に
#多文化共生
#静かな暮らし
#ルールづくり

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>土田 あきら (ツチダ アキラ)>【葛飾区】民泊のルール、葛飾区でも見直しへここ数年、民泊(住宅宿泊事業)が区内でも増えています...