2026/1/29
1月28日は西台駅からスタートし、高島平、舟渡をまわったあと、十条エリアで活動しました。
朝晩の通勤通学時間と異なり、日中は演説やお話をさせていただく対象が大きく異なります。
私もかつてはそうでしたが、現役世代は基本的に朝勤務先に通勤しますので、日中地域にいらっしゃるのは、年配の方が多くなります。必然、政策としてお伝えすべき内容も変わってきます。
今日は、介護・福祉政策と、住宅政策を中心にお伝えをしました。
国民民主党・くすみ勇樹は、「給料・年金が上がる日本をつくる」を政策の柱の一つに据えています。
この基本政策は、介護・福祉政策も射程に入れたものとなります。
給料が上がるようにあらゆる賃上げ環境を整備するのは、所謂ホワイトカラーの方のみを向いた政策ではありません。
介護や福祉、保育など、私たちの社会の基礎を支えてくださっている方々の給料を上げることも含んでいます。
具体的には、向こう10年で介護、福祉、保育人材の給料を2倍にする、という政策を掲げています。
これは、介護、福祉、保育人材の賃上げを促進するのみならず、関連業界の人材不足を解消する政策でもあります。
今、介護、福祉、保育業界は人手不足が深刻であり、人手不足の中で満足にサービスを受けることができない懸念が高まっています。人材不足を解消し、福祉サービスが十二分に提供される環境を整えるために、介護、福祉、保育業界の待遇を大きく改善し、魅力ある職場としての認知度を高めることを通じて人材を確保していくためにも、給与水準の向上が必要となります。
現役世代の方にとっては、介護や福祉はまだ先の話かもしれません。しかし、人間は誰しもいつかは必ず老い、福祉サービスの助けなくして生活できなくなる時が到来します。現役世代が将来、福祉サービスのユーザーになったときに、十分なサービス提供体制が整っているようにするためにも、関連業界の待遇改善が必要となるのです。
住宅政策については、また稿を改めてお伝えしたいと思います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>くすみ 勇樹 (クスミ ユウキ)>全ての世代が安心して暮らせる日本へ