2025/6/17
ほとんどの政治家が、自身の後援会を持っています。一般的には自身が代表者となり、政治団体・資金管理団体として登録します。
こうすることで、個人や所属する政党から自身の後援会へお金を受取り、自身の政治活動、具体的にはビラや看板などの広告費用に充てることが可能となります。後援会を作ってお金をもらえば、より派手な活動ができる、という仕組みです。
政党から出るお金の元は政党交付金(=皆さんの納めた税金)ですから、全員ではないにせよ、政党所属議員の中には皆さんの納めたお金を使って、結果として自身の次の当選のために活動しているケースもあり、制度の透明性が問われています。
政治団体として登録された後援会は、毎年、収支報告書の提出が義務付けられ、公表されていますので、各議員や候補者がどの団体や個人からお金をもらっているか、誰でも確認することができます。
今、国会でも企業献金のあり方が問われていますが、各政治家の後援会の収支報告書を見れば、どこからお金をもらって、誰のために政治をしているか、その政治姿勢の一端をうかがい知ることができます。
-------------------
後援会を作らない私は、
「資金の受け皿」
がありません。
ですので、原則として誰からも献金を受け取ることはありません。
「誰のための政治か」を見失わないために。
派手な活動はできませんが、クリーンで、等身大の活動をしていきます。
税金や寄附金で成り立つような政治活動でなければ当選できない、そんな政治の常識、選挙の常識を変えていきたい、そう思っています。
------------------------
詳しい政策についてはホームページをぜひご覧下さい!
この記事をシェアする
マツオ コウジ/42歳/男
ホーム>政党・政治家>松尾 こうじ (マツオ コウジ)>「後援会を作らない」が意味することとは?