2025/8/10
📚 あわら市福祉教育研修会に参加しました!
テーマ:「子どもたちが自分らしく安心していられる居場所とは」
今回の研修では、子どもたちの命と心を守るために必要な「第3の居場所(サードプレイス)」の大切さを、データ・事例・現場の声から学びました。
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📝 子どもを取り巻く現状
• 2024年、小中高生の自殺は 529人。1週間で約10人が命を落としている計算。
•家庭不和や友人関係、学校問題なども多い。
• 自殺が最も多い日は 9月1日(新学期直前)。
• 家や学校では、比較・叱責・役割の押し付けなど、安心して弱みを出せない場面も。
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💡 第3の居場所とは
自宅(ファーストプレイス)でも学校や職場(セカンドプレイス)でもない、心地よい“第3の場所”。
• 例:こども食堂、図書館、フリースクール、放課後ルーム、地域の集い場、BBS運動
• 特徴:自由にくつろげる、好きな人と会える、自分の話を聴いてもらえる、やりたいことができる、認めてもらえる
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🌱 渡邊さん(こども食堂まる)からの学び
• 基本方針:①色を通じた関わりと支援、②地域とのつながり、③三方よしの理念
• 不登校児の居場所や学習支援、家庭訪問を実施
• 子どもは「顔馴染み」になると安心して思いを話せるようになる
• 並行して「ふくい妊婦支援センター」を立ち上げ、思いがけない妊娠相談にも対応
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🤝 大切にしたい視点
• 子どもは「欠点も含めて丸ごと」受け入れられる経験が必要
• 「叱咤激励」よりも「すごいね」と認め、強みや可能性を伝える
• 出会いと交流は、お互いの存在を知り、理解を深める第一歩
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私自身、気をつけようと思ったのは
👟 部活動で子どもたちと関わるときに
練習や試合の中で結果だけでなく過程を認め、「頑張ってるね」「できたね」という声かけを意識したいです。ミスや弱点も含めて、その子の一部として受け止める姿勢を持ち続けたいと思います。
🏘 地域の子どもたちと関わるときに
まずは顔を合わせたら挨拶をすること。そして、地区のイベントにも積極的に参加し、年齢や立場を越えて子どもたちと触れ合う時間を増やしたいです。日常の中で自然に関係性を築くことが、安心できる居場所づくりの第一歩だと感じます。
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🚀 あわら市で考えたいこと
• 子どもも大人も「ただ居てもいい」場所を地域全体で守り、広げる
• 学校や家庭以外の選択肢を、もっと地域に
• 福祉教育を通じて、お互いの違いを理解し合い「共に生きる」社会を育む
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#あわら市 #福祉教育 #居場所づくり #サードプレイス #こども食堂 #地域福祉 #不登校支援 #子どもの命を守る #中嶋みずき #あわら市議会

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ナカジマ ミズキ/33歳/女
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