2025/8/7
こんにちは。戸屋(とや)です。
本日は、摂津市内にある「防災デザインな建築物」をめぐります。
鳥飼にある綺麗な青色に塗装された歩道橋です。
こちらは、単におしゃれなデザインに塗装したという訳ではなく、
「まるごとまちごとハザードマップ」という防災事業として実施されたものとなります。
生活する地域の水害の危険性を実感できるよう、“まちなか”にある電柱や施設などに、
河川が氾濫した場合の想定浸水深などの情報を載せた標識を設置する取り組みです。
(出典:摂津市 HPより)
こうやって見れば、こんなに高いところまで浸水する可能性が
あるのかと非常に驚きます。
↓最大浸水深は、大阪モノレール・南摂津駅の駅舎にも塗装されています。
(写真の水色のラインです。)
完全に背丈を超えており、防犯ステーションの屋根より高いんですね・・・。
↓鳥飼にある、「あじさい公園」です。
こちらは建築物ではありませんが、災害の爪痕を残しています。
↓2018年・台風21号の強風で倒れた、大きな木の跡です。
こちらは地元以外では、あまり知られていないと思います。
災害は、地震のように事前に予知できないもの、
台風のようにおおよその襲来時期まで予知できるもの、
様々な種類の災害があります。
基本的に水害発生時は、「広域避難」を意識したいと考えています。
摂津市より発表された水害対応ガイドブック(洪水・内水ハザードマップ)
が大変参考になります。
(本年1月下旬より全世帯に配布されています。)
私も家に保管していて、参考にしています。
本日はこのあたりで失礼致します。m(_ _)m
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トヤ マサノリ/45歳/男
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