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多田ひとみ メッセージ

対決より‟解決”ー国民民主党 参議院 兵庫県第1総支部長の多田ひとみです。
元経済産業省職員。大手監査法人(EY新日本有限監査法人)にて、大企業の会計監査などに10年携わってきました。
強い言葉で論破する政治より、穏やかな対話から、目に見える暮らしの課題を解決していく政治を目指します。

今は、毎日、兵庫県内各地をめぐり、皆さんからの話を聞きながら、「あるべき政治」「あるべき政策」「目指すべき社会」を考える活動をしています。

多田 ひとみ

タダ ヒトミ/45歳/女

多田 ひとみ

対決より解決ー対話で未来を創る。~ここ兵庫に、ひとみがいます。~挫折が救われ、努力が報われる社会へ

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
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兵庫選挙区 225,402 票

肩書 元経済産業省職員 元大手監査法人(EY新日本)勤務
党派 国民民主党
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多田ひとみ 最新活動記録

ブログ

多田ひとみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1980年05月07日
年齢 45歳
星座 おうし座
出身地 大阪府豊中市生まれ 実家は府県境近く、猪名川を渡ると兵庫県。行きつけのスーパーも、よく遊んだ公園も、生活圏は尼崎です。 学生時代から今も、最寄り駅は「園田」(阪急神戸線)でした。
好きな食べ物 兵庫グルメで一番テンションが上がるのは、 なんといっても園田駅前の「餃子の王将」さんの天津飯! あのふわとろ卵に包まれた白ごはん、甘酢あんの破壊力… 一口食べればもう、脳内でファンファーレが鳴ります☆ 駅前という立地も絶妙で、 気づけば吸い込まれるように入店→天津飯オーダー→完食→満足!という 無限ループ。王将さんに足を向けて寝られません❣
好きな本、漫画、雑誌 好きな漫画は『怪獣8号』と『宇宙兄弟』です! この物語は両方とも 「夢をあきらめない人たちの再挑戦」がテーマです。 どちらの主人公も若い頃は芽が出ず、周囲からも「もう無理じゃない?」と思われて、 閉塞感の中で日々を過ごしてきた主人公が、努力と根性で人生をひっくり返す物語。 カフカは怪獣になって最前線で戦い ムッタは宇宙を目指して不器用に突き進む。 その姿に「私もまだまだやれるかも…」と何度も、胸を熱くしました! そして何より、2作とも「仲間との絆」が熱い。 冗談を言い合いながら、いざという時には本気で支え合う関係に、 笑って泣いて・・・心が忙しいストーリーでもあります! 読後は元気と勇気がじんわり湧いてくる、まさに大人のためのヒーロー漫画で大好きです☆

略歴

  • 1999年3月 大阪府立北野高校卒
    2003年3月 同志社大学商学部卒業

    2003年4月 経済産業省入省
     経済産業政策局、地域経済産業局、通商産業政策局中東アフリカ室、近畿経済産業局の勤務。
     政策立案現場の間近でキャリアを積みました。
     近畿経済産業局時代には、地元・尼崎の製造業の支援事業にも 携わり、中小企業振興が地域の成長にそのままつながることを、肌で実感しました。

    2008年3月 夫の海外赴任(イギリス)に同行するため、経産省を退職。
     現地・ケンブリッジの国立アングリアラスキン大学の留学生課程を履修。

    2010年秋  大阪の実家で暮らす父が余命数か月と宣告。
     看護と介護を担う母の手伝いと、 「家族との時間を過ごしたい」と夫を説得し、単身帰国。離婚を経験。
     このころから、体調不良を覚え始めました。看護・介護をしながらの、公認会計士を目指しての専門学校通い、再婚、育児、出産・・・その時系列を思い出せないくらい大きなライフイベントが重なりました。
      「挫折」 「中断」、 そして「再挑戦」と向き合った5年間。自分が大きく変わる転機の日々でした。

    2015年11月 公認会計士試験に合格(35歳)

    2016年4月 EY新日本有限責任監査法人に勤務。
     医療系の上場企業、大手外資系サービス業の監査、会社法上の大企業の監査チーム主査(チームリーダー)等の経験を積みました。

    2025年4月 政治の道への挑戦を決め、同監査法人を退職。
     ⇒現在に至ります。

政治家を志したきっかけ

 官僚時代(近畿経済産業局)に、実家近くの尼崎の工場や中小企業の事業所を多く訪問させていただきました。技術力の基礎を守り、育て、日本の屋台骨を支えている人たちには、小さいころからお世話になった近所のおじさんおばさんたちもいることを知ったとともに、多くの皆さんの情熱に心を打たれました。

 官僚を辞め、35歳で公認会計士試験に合格後、大手監査法人(EY新日本有限監査法人)に勤務している間、今度は大企業のお金の使い方をチェックする仕事をしてきました。
 そこで会計監査を通じてお金の流れをたどっていくと、ふたたび、自分の家のすぐ近くの人たちー尼崎の中小の工場や事業所の皆さんーの経済活動(発注、受注や研究費用の動き)が見えてくる、ということがたくさんありました。
 その中で気づいたこと―経済の循環において、「町の小さな事業所」 ーそこに関わる人たちの暮らしが豊かになることが、広く日本全体が豊かになる、マクロ経済の成長源である・・・その現実をより実感するようになりました。

 そんな中、政治に少しずつ興味を持ち、やがて 「手取りを増やす」 ・・・・そう政策で訴える政党があることを知りました。ずばり、自分自身が得てきた感覚と方向性、また、思いも一致していました。ああ、そこを一丁目一番地に訴える党が出てきたのか・・・"目からウロコ"でした。

 もう一つ、この国民民主党の掲げるスローガンで、私が最も大切にしている言葉。
 それは、「対決より解決」。

 去年から今年・2025年にかけて、兵庫県では、政治に対して、“違和感”というか、もやもやを感じてはいないでしょうか?

 いろいろなことがありました。

 起きている現実について、
 「誰が悪いのか」  「 何が真実なのか 」
 ・・そんな二項対立が、日常会話でも聞かれます。
 SNSや動画では、
 誹謗中傷、断言、暴露、正義をかざした「強い言葉」が拡散され、
 丁寧に話す人、静かに考える人、専門性に基づく人の声が、かき消される空気があると感じています。
 そうした空気に疲れて、「政治って何なのか、もう分からない」
 そう感じはじめる人が増えているのは、民主主義にとっても危機だと思います。

 私は、政治家として、
 「言葉」を、人を傷付ける手段ではなく、人と分かり合う、対話のために使うことを訴えたいと思います。
 私は政治家として、論破する力を誇示することや、自分の正義を理由に 他人を傷つける言動や行動をしません。たくさんの人が傷つき、 激しい言葉が飛び交うこの兵庫県の政治状況で、
 相手への尊敬と優しさをベースに、 穏やかな対話を中心とする政治を取り戻したい、と考えます。口下手かもしれません。 「論破」する力がないかもしれません。
 でもこの思いに共感する人たちの声を集めたいです。
 
 そして、 国民民主党が掲げるスローガン「対決よりも解決」 ー「対話による解決」を信じ、それに託す人の声に応えるためにがんばりたいと思います。

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