【参院選2025】斉藤まさゆき|ありがとうございました。そして未来へ。
2025/7/19
斉藤まさゆき メッセージ
介護・障がい・保育で働く職員 平均年収500万円の実現へ
サイトウ マサユキ/48歳/男

介護・障がい・保育で働く職員 年収500万円の実現へ
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 | 比例代表 |
| 肩書 | 一般社団法人 『全国介護事業者連盟』 理事長 |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
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| 生年月日 | 1978年01月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 奈良県生駒市出身 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 趣味は読書です。 主に歴史書を中心に読みます。 格闘技観戦も趣味の一つです。 |
ご意見・お問い合わせは、斉藤まさゆき 公式サイトからお願いいたします。
私は大学卒業後、3年間の経営コンサルタントとしての活動を経て、介護の現場に飛び込み、老人ホームの住み込みでの介護経験の後、大手介護事業者でのマネジメントに携わってまいりました。その後、介護・障害福祉事業者による法人種別・サービス種別の垣根を超えた横断的組織の結成に向けて約5年間の準備期間を経て、2018年6月に一般社団法人全国介護事業者連盟設立に参画し、現在、理事長を務めています。
持続可能な社会保障制度の確立に向けた
【 現場視点に基づく制度改革の実現 】
年金、医療に続く第三の柱であり、社会保障費の増大比率が高い介護・障がい・保育の分野において、現場の声を結集し、現場視点に基づく介護・障がい・保育制度改革をめざします。
ライフスタイルの変化と人口構造の変化に合わせ、誰もが安心して老後を過ごせる、持続可能な全世代型の社会保障制度の確立にチャレンジします。
1. 介護・障がい・保育現場で働く職員の所得向上(平均所得500万円の実現)をめざします。
2. 利用者の自立支援・重度化防止を推進し、社会保障費の適正化とQOL(生活の質)向上を図ります。
3. 事業者の生産性向上・DX化を進め、科学的な介護・障害福祉サービスの現場への浸透とアウトカム評価に基づいた制度改革をめざします。
アジア経済圏におけるリーダーシップの発揮を継続し続けるための
【 新たな経済成長の実現 】
「モノづくり日本」としての製造業をはじめとした日本産業の強みをさらに磨き上げ、新たな産業やコンテンツの育成を目指した産業政策の実現にチャレンジします。
とくに、医療・介護・ヘルスケアの分野では、超高齢社会を迎えた日本が培ったノウハウをアジア各国へ展開する「国際・アジア健康構想」を主体的に推進し、ヘルスケア領域におけるアジア経済圏の実現に貢献します。
国民の命・くらし・雇用・経済を守り抜き
【 皆さんに寄り添う社会の実現 】
自然災害やインフラ老朽化、特殊詐欺など多様なリスクから国民の命・くらし・雇用・経済を守り、安心して暮らせる社会を目指します。
さらに、スタートアップ支援・AI導入・デジタル社会の推進など、新時代にふさわしい社会と政治の実現に向けてチャレンジし続けます。
私は、この日本が大好きです。日本で生まれ、厳しくも温かい両親のもとで育てられ、地域社会の一員として成長していく過程において、日本の素晴らしさを実感してまいりました。万世一系のもと、勤勉かつ道徳心の強い国民性を有し、戦後の高度経済成長を経て、国際社会の中で確かな地位を確立した日本に生まれたことを誇らしく思っています。
しかしながら、近年、この愛すべき日本に大きな転機・危機が訪れようとしています。近代日本は、明治維新と大東亜戦争による2度の大きな転換点を迎えましたが、その時に勝るとも劣らない大きな変革の波が「少子高齢化に伴う人口構造の激変」によって訪れようとしています。2040年代には、40%弱の高齢化率とともに生産年齢人口の急減により、社会保障費が膨らみつづけるとともに、GDPは減少傾向になるといわれています。これまでの「経済大国」「アジアのリーダー」の基盤そのものを揺るがすことに繋がりかねない事態に備え、私は、この日本の良き文化・伝統を守り抜き、併せて時代と環境変化に即応した革新を成し遂げ、日本がこれまで同様、あるいはそれ以上の確固たる立場を確立できるべく、政治家として活動していきたいと思うに至りました。
同時に、私のライフワークである介護・福祉の分野における全世代型の社会保障制度の確立により、世界に誇れる日本の介護・福祉の実現に向け、全力を尽くす覚悟です。
どうか皆様のご理解と、絶大なるご声援を心よりお願い申し上げます。
令和7年3月8日
斉藤まさゆき