2025/6/7
皆さま、こんにちは。
「再生の道」都政対策委員・目黒区担当の松尾ゆうきです。
本日は、私が日頃取り組んでいる社会貢献活動のひとつ、「献血」についてお話しさせていただきたいと思います。
私が献血を始めたのは大学生の頃でした。
身内に医療従事者が多く、日頃から輸血の重要性について話を聞く機会がありました。輸血は命を救うために必要不可欠な医療行為です。そのことを強く認識していたことが、献血に取り組むきっかけとなりました。
私は主に、3か月に一度、400mlの献血を行っています。
日本赤十字社が指定する献血ルームに足を運び、ときには成分献血にも参加しています。献血にはいくつかの種類があり、ご自身の体調や条件に合わせて選ぶことができます。
「針を刺すのが怖い」「どんな場所なんだろう」と、不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かに針を刺すときには多少の痛みがありますが、それ以上に、医療現場で血液を必要としている方々のために役立てるという大きな意義があります。
健康な大人であれば、基本的にどなたでも献血に参加することができます。
詳しい条件や制限については、日本赤十字社の公式ホームページをご確認いただければと思います。
https://www.jrc.or.jp/donation/
私自身、「献血をしています」と人に話すことはあまりありませんでしたが、実際に血液が必要な方にとって、献血はかけがえのない支援となります。
献血は、特別なスキルや準備が必要なものではありません。
例えば400mlの献血であれば、受付から終了までおよそ1~2時間ほどで完了します。お時間に余裕があるときに、気軽にできる社会貢献です。
このブログを通じて、少しでも多くの方に献血の意義を知っていただき、「やってみよう」と思っていただけたら嬉しく思います。
今後も、より多くの方にとって献血が身近なものとなるよう、私自身も発信を続けてまいります。
本日もお読みいただき、誠にありがとうございました。
―― 松尾ゆうき(再生の道 都政対策委員・目黒区)
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マツオ ユウキ/33歳/男
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