2025/6/6
忙しさの中で、ほんの少し整える時間
2025年6月5日、ふとした隙間に近所の銭湯を訪ねました。いつもはシャワーで済ませてしまう日々ですが、今日は思いきって“湯船に浸かる”という選択をしてみたところ、身体にも心にも予想以上の変化がありました。
湯温は家よりも高め。さらに、ここ数日の日差しの中で一日中外に出ていたため、日焼けした肌に熱が沁みました。最初の30秒ほどは思わず声を上げそうになるほどの刺激。けれども、しばらくすると体が慣れ、次第に深いリラックス感へと移行しました。
何度か水風呂と温かい湯との間を行き来するうちに、朝から背負っていた重さが少しずつ溶け出していくような感覚に。こうした時間が、実は日々の積み重ねの中で重要な「活動の一部」なのだと、改めて感じさせられました。

銭湯から上がったあと、「これでもうひと頑張りいけるかも」と思ったのも束の間、次にやってきたのは強烈な睡魔。とはいえ、それだけ身体がしっかり緩んだ証かもしれません。忙しい中でも、立ち止まって整える時間を意識的に持つことの大切さを感じたひとときでした。
明日以降も引き続き地域を歩き、声を届けてまいります。気力も体力も長丁場だからこそ、こうした小さな回復の時間も大切にしながら活動を続けてまいります。
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カトウ テツオ/52歳/男
ホーム>政党・政治家>加藤 てつお (カトウ テツオ)>銭湯でひと呼吸――整えることで、また一歩