2026/8/13

みなさんおはようございます!
#大すみもとし #大隅元侍 です!
(↑ネット上でもこれは連呼行為ではなく名前を併記しただけですよ)
8月5日の午前は滋賀県議会の常任委員会に傍聴にいきました
(観光文スポ・県土・交通常任委員会)
今回からここで新たな税(交通税)の議題がチェックされていくので
この委員会を選びました。今後も3か月に一回しかないと思いますが、
どこかには参加していきます。
委員会は、約9人程度の県会議員さんが集中的に
委員会担当の「部の予算・条例・議案・その部の報告」に対して
部長と課長の説明の後にツッコミを入れていく形で話し合います。
(すみません、めちゃくちゃ平たい言い方になるんですが、
この方が住民さんにとってわかりやすいと思うので、お許しください・・・)
ですので、県議員さんが努力すればするほど、
知事に対するサポートも歯止めもどんどんできるという
素晴らしい印象がありました。
ただし、いくら何でも注意や質問をし続けると、部長課長の妨害や
他の県議さんの時間もとるので、要所要所できちんと突かないと
いけないですよね・・・とも思いました。
出席者は(敬称略)柴田委員長自民・中川議員チし・桑野議員自民・九里議員無所属・清水議員公明・佐口議員チし・白井議員自民・谷口議員自民・西村議員自民、でした。
(柴田議員の横に座っていたのは副委員長ではなく、進行役の県公務員の方か?)
席順は当日にランダムに座るとのことで、位置を記述できないことをお許しください。
国会と同じで委員会は会派によって配分しているのだろう・・・と推測しました。
しかし国会のように互いに紛糾させるということは全くなく、
全員が一丸となって問題を是正していこうという雰囲気がありました。
(私が素人目なだけであるという可能性はご容赦ください。)
逆に国会は何なのだろう、という思いさえ湧きあがりました。
今後の課題として、
特に「ここ滋賀」「近江鉄道の運営状況」「盛土の緊急調査(7月7日での土砂崩れに対応した物・ここは知事!素晴らしい!)」が重点的で、
次に「滋賀のライドシェアについて」「県内の事故多発地域」「信楽高原鉄道」について
意識していきたいと思いました。
質問できる議員は素晴らしい!その姿勢は私もずっと貫いていく所存です。
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